そばかす

小さい頃気がついた時から私の肌は

そばかすだらけでした

しかし当時の私はテレビアニメでCANDY CANDYと言うアニメが幼児たちに爆発的なヒットしたアニメがあった

その主人公CANDY CANDY数奇な運命だが必死に生きていくCANDY CANDY

私は真剣になって見ていた

そのCANDY CANDYが金髪にそばかす

私はすっかりCANDY CANDYになったつもりでいた

自転車もおねだり

幼稚園グッズもCANDY CANDYにすると言う熱狂的な子供でした

それから母親に真剣な顔で

そばかすの肌が嬉しいとそばかすの肌を気に入っていると本気で言っていた

それから私は20年経って気づくのであるそばかすがシミだってこと

このときの落胆が大きかった

気に入っていた肌が実は美容部員のやれコンシーラー

シミに効く美白化粧品格好の餌食になってしまった

思い込みって怖いですね

義父の入院

今日は相変わらずの天気ですが義父の入院当日

私も朝バタバタと氷が大好きな義父が喜ぶ氷で冷やしたペットボトルを買いに行ってそれから自分が入院の時に結構時間つぶしになった飴を買いにコンビニへ行きました

そして実家へ

昨日に比べてやはり元気がない

そりゃそうだ大嫌いな入院だもんね

ずっと目を閉じていますがその表情は私は来月は

義父がこのままいなくなってしまうんではと悪い予感ばかり

大丈夫三日間栄養を体に与えてくるだけだと自分に言い聞かせ

ちゃんと帰ってくることを祈っています

本当の父に思えてきたのは3年前から

畑仕事をしている義父を見て自分を奮い立たせていました

自分も頑張らなきゃと

それから父のいない寂しさを義父に埋めていたんだと思います

元気で戻ってきてください

どうか私のため

天国の父よ

義父をまた助けてあげて下さい

女性の美しさ

私が女性の美しさを語るのは大変おこがましいですが

美しさの定義は時代時代に変わっていきますね

同じ歳の藤原紀香さんはとても努力している人だなと頭が下がります

でも私思うんですね女性の美しさは私が美しいと感じるのは

なぜか子供を産んだ女性です

芸能人でもそうですが子供を産んだ退院したばかりの女性が

化粧もしていなくて小さな我が子を抱いて会見しているととても綺麗だと思います

母性が女性を美しくしているんではないかと気づきました

それから心から笑っている人この人もきれいです

誰かを真剣に慈しみ

その表情はどんな作られた美しさよりも私は素晴らしい美しさだと思っています

私も娘を産んだ時にあまりの大変さに出産した次の日は髪がボサボサ

眠っていないので顔色も悪いそして疲れ

でも泣いて泣いて止まらない娘にミルクを

でも友人写真を撮ってくれてなんでこんな時に写真を撮るんだろうと私は半分嫌でしたが

友人がきれいになったねと言われましたそのことの意味が今わかったような気がします

義父の再入院

病床の義父の再入院が15日に決まりました

1週間にいっぺんがんセンターに輸血をしに行っていたのですがとうとう血管が細くなり

再入院が決まってしまいました

病院嫌いの父は

落胆しているのかなと思ったらもう声に出ない位

体調が悪い

そしてこの暑さだ

15日まで私に何ができるかなぁ

そして落ち着かないお盆を過ごしている私です

ただ1日でも

長く生きて欲しい

それほど私は助けられたのだ

畑仕事をしている姿や大黒柱としての1人の男の人生を私は大好きでした

 

 

いっぱいの感謝

今日で倒れてから3年目

明日も見えなかった今日は私にとっていっぱいの感謝の日になりました

この3年間自暴自棄になったり自分を見失いかけました

もうどうでもいいやと床を叩いたり

胸がえぐられて眠れなく何度泣きながら朝を迎えたことでしょう

元気になりました

心から元気になりました

私に携わってきたたくさんの方々に今感謝を伝えたくていっぱいです

たくさんのことに苦しみ悩んでもがき続けた3年間

ようやく答えが見つけたような気がします

その答えは今まで自分が気づかなかったこと幸せはこんなにシンプルだったこと

3年前の自分に起きた大病が教えてくれました

これからも病気をプレゼントとして考えたくさんの人に感謝

それから自分を守ってくれる人々にSpotlightをあてていく

他者貢献を忘れないで1日でも長く貪欲に生きたいです

たくさんの感謝を込めて

本当に許すと言う事

よく裁判員裁判で理不尽な交通事故や理不尽な事件に巻き込まれた被害者はもうボロボロになってその間に立ってられなくなって

事件によって疲弊した被害者が最後にいます加害者を許すと言う事

なぜって皆さん思いますよね

そうなんです前回のブログでも話した通り許すと言う事は自分を許していく

事故や事件によって加害者を恨んで恨んでどうしようもなく

疲弊していく自分をもう助ける許すと言うことなんです

人間は恨みによって恨みを変えていくと恨みで自分が恨みで終わってしまう

もうこの忘れたくても忘れられないどんどんどんどん恨んで恨んでもう立ち上がれない位に疲弊していく自分を許すんです

決して相手を許したわけじゃない

決して相手を許したわけじゃないんですへー

目の前のことに全力で

子供、何も考えずに自分の思ったことをやりたいこと実行しますよね

でも大人になると仕事のためだったりとか自分のためだったりとかいろんな計算が入り行動まで時間がかかりませんか

1つの作品を残すにしてもどうしても目に留まりたい人々から賛誉されたい

でも計算して作品て響かないんです

初めて自分が苦しんだこと経験したこと体の中での叫びが人を

惹きつける作品になるんですよね

今その作品ができなければ目の前のことを目の前に

与えられたことを全力でやる

これに尽きるんです

さぁ今日も自分なりに頑張るぞ

なんて意気込みだけはいっちょまえです

自分の1番最も怖いもの

人から嫌われたり悪口を言われたりするので、これは相手の問題だからしょうがないんですけれども1番自分にとって怖いものって皆さんは何だと思いますか

それは自分が自分を愛していないと言うことです

自分を信じていないと言うことです

自分を愛していないから自分を苦しめていく

自分を愛せていなくて人を愛していますか

自己肯定感が低くたっていいんです

でも自分を最後まで愛すのは

自分なんですね

自分を愛していく自分を大事にしていく自分の心の声を聞くこれは今日私が思ったことです

自己肯定感が高くいようとはずっと言ってましたが近く経っていいんです低くてもできます

今日の猛暑の中夏が厳しいけれども必ず冬が来るそして春が来る

これの繰り返しなんですけどね

自分が絶望に落ちた時は必ず春が来ます落ちるとこまで落ちたら必ず春が来ます

あれから3年もう3年

もう3年が経つ

8月11日、病に倒れてから

早いものですね

私にとって一生忘れない日になってしまったけれどもまたこの日を迎える

あれから無事に3年間生きた

感謝です

私に元気な体を取り戻してくれて本当にたくさんの人たちに

感謝

私にまた日常を取り戻してくれて本当にありがとうございました

この3年間いろんなものが新鮮に見えました

ずっとベッドでの入院生活明日の見えなかった入院生活

私の生きていることが大袈裟ではなく夢のようです

私はたくさんのことに感謝をしてこれからも生きていきたいです

本当にありがとうございました

1人時間

今日は朝から町内清掃して掃除スイッチが入り4回も洗濯まわし

それからなんとなく出かけたくない気分になりいろんなことを考えたり音楽を聴いたり

わざと自分にも楽しい時間を与えました

昔から1人時間は大好きで苦ではないんです

むしろ1人時間を好むというか

内省をしてみたり

今日結構リフレッシュできたので明日からまた頑張ろうと思います

明日のどうか午前8日の1日でありますように