時代に対応できる自分でいたい脳自体何も変わってないんですから

先日大変ショックなニュースを見た

50歳は老害と見ている若者がいると言うことです

なるほど私も昔は自分がこの歳になるまでは50歳と言うと

もう初老のような感覚を感じていました

でも実際なってみると肉体的な衰えを感じますが

そんなに40歳代と変わらないなと思います

なぜ若者がそんなこと言うかと言うと会社の上司がやはりまだ

いまだに昭和という時代を引きずっていると言う事

ITが使えない何でも飲みニケーション

でも時代が大きく変わりました

私たちが色濃く生きた昭和の時代

この時代の良さを伝えながら今の時代に対応できる自分でいたい

私も機械音痴ですが時代が変わったと自分に言い聞かせ

若い方たちとも話が合う自分でいたい

もう年だからとは論外です

時代に対応できる自分

脳自体何も変わってないんですから

自分の幸せをつかめるのは自分

4月のスタートです

まだまだ三寒四温で暖かくなれば寒かったりと体調が落ち着かない時がありますね

こうやって長い冬から春になっていくんですね

ニュースは生活用品の値上げコロナのリバウンド

朝から嫌なニュースが流れていますが

しんどい時ニュースはわざと見なくても大丈夫です

こんな時こそ踏ん張り時というか明けない夜はない

必ず良い時が来ると信じて自分の幸せを少しの幸せを見つけていきましょう

自分の幸せを見つけれるのは自分なんですから

私も初心に帰ろうと思う出来事がたくさんあり

日々考えております

自分を信じながら

桜花びらが一生懸命満開の花を咲かせるでしょう

もう花見をしなくなってから2年が経ちます

春は桜春のお花見

私たちのこの概念はこの状況下によってすっかり消されてしまいましたね

桜が満開になると人が集まる人が宴を開く

これは私たち日本人にとっての昔からの伝統だったんではないでしょうか

桜の花ことばは私を忘れないで

切ない言葉が花言葉になっています

私も桜を見ているとすーっと引き込まれそうになり

特に夜桜が幻想的にライトアップされていると怖さを感じる時があります

桜を見て怖いと言うのは私だけなんでしょうか

やはり昔亡くなった人の近くに桜を植えると言うことがあったそうです

ほんとに引き込まれそうになる桜

1枚1枚の花びらが何か訴えかけるような小さな可憐な花びら

ほんとに私は吸い込まれそうになって

怖さを感じてしまいます

桜には生命が宿ると言われています

今年もこの花びらが一生懸命満開の花を咲かせるでしょう

他者貢献と自己犠牲の違い幸せは常にシンプル

人が最も高い高い幸福度を感じている時は他人に貢献してる時なんです

アドラー心理学は他者貢献を強く言っています

他者貢献と自己犠牲の違いはその行動で自分は幸せを感じることができるかどうか

ここがポイントです

相手を仲間だと感じることです

相手に消して見返りを求めない

自分を捨ててまで他者貢献をするではなく他者貢献をして自分が幸せを感じていく

つまり自己満足で良いのではないかと

承認欲求があるからトラブルの原因になる

答えはほんとにシンプルですね

相手にしてあげるではなく自分がしたいからすると言うことです

幸せは常にシンプル

下からのコントロールこの気づく大事ですね

私が毎回ブログで話している通り人は変わらない

他人は変えられない

これは本当に事実です

残酷にも聞こえますが過去と他人は変えられない

最近よく聞くのが変わりたいんだとかどうやったら変われるんだろう

と言う話を聞きますがこちらが少しアドバイス的なことをしてみると

やっぱりそれはとノーの返事をもらう

 

やはりその変われない自分にいることによって何か利点があるんだと思います

何か得をしているんだと思います

その部分に入ることによって下からのコントロール

つまり私がコントロールされているんですね

やはり変わりたいと思うならば自分に気づくと言う事

問題に目を背けないと言う事

気づくとほんとに人間は変わります

この気づく大事ですね

1周年感慨深くセレモニーを見つめていた自分がいました

昨日私のボランティアをさせていただいている温泉の1周年記念に参加させていただきました

岩沼の市長さんから県会議員市会議員町のたくさんの方たち

大変盛り上がったセレモニーになりました

ここはたってもう1年が経つんだと改めて実感しました

地域密着型として地域の集まりとして人がここに来れば誰かと会えると言う目的で建てられた温泉

今の私たちの寂しさや時代を表した最も地域密着型の温泉

この場所が大好きだ

私もボランティアをさせていただいて1年経ちますが自分が他者貢献させていただくと言うより自分がつながっている誰かとつながっているそんな感じを最近は受けます

最近ではすっかり顔覚えてもらい久しぶりやねとか昨日どうだったとか

ほんとに可愛もないなしですが皆が1つの温泉と言うことでつながっている

このつながりこそが今1番求められているニーズじゃないかと思う

感慨深くセレモニーを見つめていた自分がいました

自分の当たり前は他人の当たり前ではない

価値観の違いは人それぞれありますよね

自分にとってこれが普通にできるけど相手にとってはできなかったりする

これをできないからといって相手を激しく非難

つまり価値観の押し付け

自分にも基準はあるが相手にも基準があります

例えば相談をして話を聞いてもらいたいだけだったのが

余計なアドバイスをされて

相手がもし辛そうにしていたら助けてあげたい助けてやる

もしこれが相手にとっては境界線を入られてしまうような

迷惑だったら

まずは相手のことを思う想像力ですね

想像力はお互いのことをもっと素晴らしい関係になって

行くと思います

 

私と言う履歴書

私が娘を産んだのは21歳の時

当時ギリギリまで建設会社の事務の仕事をしていました

部長からは結婚してからもそのまま働いてもいいと言われていましたが

実際子供産んでみるとそんな雰囲気は全くなくなりました

当時はまだまだ女性の社会進出は今よりも難しかったかもしれません

私もまだまだ社会にいたいなぁと思いながらも出産後

当たり前に子育てをしていたのですが

ある時娘を抱っこしながら

出勤前の夫に

結婚しても子供が生まれても社会につながっている夫がうらやましいと話したことがありました

不思議そうな顔して私を見る夫

夫の返事は毎日子供と24時間一緒にいられる私の方が幸せだと言われました

私は変わっているのかなと

でもやはり社会につながる意識は子育て中もありまして

3歳児になって保育園の近い場所で社会に復帰しました

面接時は私の履歴書の方ではなくやはり娘が熱を出たらどうするのか

私の親は駆けつけてくれるのかとか

私の履歴書の方ではなくすべて娘の何かあった場合の面接でした

子供がいる女性はやはり難しいのだがと落胆した覚えがあります

運良く今の仕事である化粧品の仕事のほうに着きましたが

この部分は今よりも難しかったと思います

今までの私の履歴書は何だったんだろうか

私は今頑張っている女性たちを応援したい

女性ならではのしなやかさ

コミニケーション

強く生きている女性たちを応援しています

 

 

 

 

時間をコントロール自分の時間をコントロールしてみましょう

人生には自分でコントロールできるものとできないものがあります

人生がつまらない毎日何をやっても苦しい

そんな声を時々聞くことがあります

私もそんな時がありました

例えば時間は24時間自分の時間を作ると言うことです

どんなに苦しくなってどんなに辛くなって24時間そればかりではありません

仕事の帰り道休憩中

家に帰ってからの休息時間

その時間を思いっきり自分の時間にあててみるんです

家族と楽しい時間を過ごす趣味に没頭する好きなことを思いっきりやる

自分が喜ぶことを何でもすればいいんです

そうやって目を背けるんです

そうやって誤魔化して見るんです

そうするとなんとなく視点が変わってくると思います

1日が全部苦しいだけでは終わらないはずです

時間をコントロールしてみましょう

自分の時間をコントロールしてみましょう

素敵な家族皆様に紹介した次第です優勝をかけて

昨日私の講演の後で次に自分が高次脳障害と言う方が

お話をしてくださいました

記憶がなくなっていく中で

なぜか家族はこれからどうするのか自分が障害になって

子供たちはどうするのか

自分も大変なのに家族のことを心配している

涙が出そうになりました

きちんと自分の事、把握しているきちんと自分の

病を受け入れているなと確信しました

受け入れたこそ今話ししてるんだなと実感しました

病気を宣告された時はきっと激しい葛藤、落胆それから受け入れ

このプロセスがあったはずです

いろんなことに感謝されたんですね

やはり病気を受け入れない方はいつでも都合が悪いと人のせいにしたり

病を理由に逃げている人を見かけます

なんとなくそれは今自分がここにいることを家族のみんなが支えている

これを忘れているんじゃないかと

大事なことを忘れてるんじゃないかと

1人で生きてきたことを勘違いしてはいけないと思います

たくさん支えられてきたんです

人は1人では決して生きられませんから

昨日の素敵な家族のお話

皆様に紹介した次第です優勝をかけて