宮城広瀬高校

19日の広瀬高校のキャリアセミナーでは私の講座ではメイクの話やエステティックの仕事の話、自分が嫌いだから自己肯定感の話をしてほしいと言う高校生たちの様々な質問がありました

それに踏まえて私の経験それから足が悪くなってからの自己肯定感ゼロだった人間が自分大好き人間になるまでの経緯をリハビリリハビリ期間を兼ねての話をしていきたいと思います

クリーム売るのも、眉カットするのも人とはちょっと違っていました笑

娘よりも若い世代に話が通じるのか心配ですが、好奇心旺盛なところがあるのでこの話を若い世代に伝えていきたいと思います今から高校生の皆さんに出会うことを心待ちにしています

私の講座を選んでくれてありがとう

先生がんばるね

みんなの若いパワーをもらって笑

ターニングポイント

この手術とこの休養期間を境にまた自分の活動を再開します

これからは勉強会、高校生のセミナー、冬に講演会の発信活動していきます

発信活動ができる事への感謝

声をかけてくださることへの感謝

私は幸せ者です

皆さんありがとう!

腎臓の手術今回の手術だけど自分に打ち勝ちたいと思う

とうとう明日に入院になります

前向きに生きるための手術

もう内視鏡の手術は5回目

慣れたとは言えやはり全身麻酔はいつも緊張

このまま眠ってしまうんじゃないか、このまま起き上がれないんじゃないだろうか

不安がそこにあります

でも腎臓の石をほっといてたら腎臓の機能が悪くなります

怖いよりも生きたい

1日でも長く生きたい

私にはどうしても成し遂げたい夢があります

生きるために明日は前向きに出発する

がんばれ私!

負けるな私!

今回の手術だけど自分に打ち勝ちたいと思う

 

 

 

私の先生先生ありがとうお元気でまた会える日を

私には大好きな先生がいます

この2年間先生の発信活動で行動や考え方が前向きになっていきました

先生が少し発信活動をお休みするそうです

本業に力を入れたいとの事

先生にはたくさん教えられました

とにかく考えたら行動行動あるのみと

失敗したらそれはそれで次のモチベーションにつながるし爽やかだと

実際にお会いしたことがないんですがもしお会いできるならお礼を言いたいです

感謝です

先生に会えなかったら私はまだまだ自分に負けてしまう弱い人間だったと思います

先生ありがとうお元気でまた会える日を

あなたの居場所大丈夫1人じゃないよあなたは繋がってる

昨日、NHKでハートネットTV

NPO法人のあなたの居場所が特集されていました

ここは24時間チャットのサービスで全国からのどんな悩みでも相談を受けています

最近若者たちの自殺が増えているとの事

キーワードはコロナ、不況、親、学校様々です

緊急のチャットから相談を受けているとの事

ここにつながって良かったと相談者の声

今いのちの電話が大変つながらなくなってきて言葉もうまく言えない時チャットは便利なツールです

ちょっとの勇気

あなたの居場所のメンバーが本気の他人事と言っています

生きて生きて

大丈夫1人じゃないよあなたは繋がってる

勝ち負け

昨日のブログで書いた通りバスケ人生だった私は試合に勝つと言うのはかなりウェイトを置いていました

1点差で負けたり同点で最後のフリースローで負けたり

監督には個人のプレーが良くてもチームのみんなに貢献したプレイをしても勝てなければ意味ないとずっと言われてきました

勝ちにこだわっていました

でもだめですね勝ちにこだわっていると。

最近は自分の敵は自分なんだと感じています

何をするのも臆病な自分がいたりほんとにできるのと問いかけてみたり

自分に勝つのが今は私の目標です

過去の自己否定ばかりしてきた自分にあの時の自分より強くなったかなと

でも勝ちにこだわらない普通に生きる勇気

マインドフルネスの生き方、目標にしています

自分にまず勝つのは行動

行動しなくては!

バスケットボール

小学校中学校とバスケットボールに明け暮れていました

青春を費やしたと思う

今では考えられないんですが扁桃腺を持っているためしょっちゅう熱が出て虚弱体質、1ヵ月に1回は授業を早退してくるそんな子供でした

バスケットを始めたらたちまちそんな事はなくなりました

中学ではキャプテンになりセンターになりその重圧でいつの間にか嫌いになったことがあります

むりくり試合に出ると言う足の捻挫には悩まされ試合もサポーターをしくり試合に出ると言う悪循環

勝ちにこだわっていた私はこの足のせいで試合がうまくいかないと足を何度か恨みました

今では考えられないです

今日も歩いてくれてありがとうと皮肉にも今はこの足に感謝しています。

バスケットボールはとてもスマートなスポーツではなく格闘技だと思っています笑

たくさんのことを学んだな

ただつながっていたいから今の私はそれだけなんです

毎週土曜日は温泉のボランティア活動

お客様に聞かれるのがなぜボランティアしてるの?よく聞かれます。

私は人と話すことが大好きなのでこの土曜日が大好きです。

自分が歩けなかった過去や障害を持っていたことは話していません。

自分を語ることはもうやめました。私よりも皆さんの方がもっともっと深いドラマがあったんじゃないかと

なぜと聞かれたら

つながっていたいから。

今の私はそれだけなんです

杖大事に取ってあります

2年前に退院してから杖の生活になりました

車いすはすごく便利なのですが病院でスムーズに走り回ってたのですが実際の生活では段差があり坂があったり砂利道があったり車椅子が全く言うことを聞きませんでした

杖にすっかり頼り生活

それでも足が絡まったりなかなかうまく歩けません

でも杖があると歩道を譲ってくれたり避けてくれたり、私が歩く道はいつも皆さんに譲ってもらいました

杖がある程度慣れた時手放そうと思いました

その時の私は全く無防備になり歩いている歩行者も私が健常者に見え

全く無防備になります

心の中でお願い今ぶつかってきたら私転ぶ!私まだ避ける力がない!

だからなかなか杖は歩けるようになってもお守りとして持っていました

杖、私の足になってくれてありがとう

今も大事に取ってあります

障害者と共生

昨日夜分のニュースに東京の方で障害者の方が電車を降りるときに

助けてと叫んだそうです。アナウンスの関係で乗り降りの時にトラブルがあったそうです

でも電車に乗っていた周りの方は誰1人助けてくれず見て見ぬ振りのようだったようです

その障害者の方は泣きながら声をかけてくれる世の中になったら困るのにと訴えていました

 

 

私も2年前に歩けなくなってたくさんの方に声をかけていただきました

自分と同じような痛みの車椅子の方だったり杖をついていたりその人たちのことを目に留めるようになりました

たくさんのドラマがあったんだなぁ。困っているようだから声をかけようかなと

明らかに変わったのは私は声をかける人間になっていました

自分がそうされたかったんです

都会感が進むとそのような傾向があると思います

勇気を出して大丈夫ですかと言える大人になってほしいと思います

 

これは若い世代に伝えるメッセージでありこれからの日本の課題

障害者と共生

みんな同じ人間なんですもん