みかんの法則

みかんの法則とは聞いたことがありますか

みかんと聞くと果物をすぐ連想しますよね

ここで言うみかんとはみかん漢字で書くと未完

と書きます

意味は

人間は大昔の生き延びるための知恵としてかけたところに目が行くようになっているそうです

だからみかんの法則なんですね

今あるものにもできていることにも注目して

生きるように心がけたいものです

かけているものに注意を払うのではなく今できていること

そこを褒めて生きていきたいです

ボランティア

毎週土曜日は何もない限りボランティアの日と決めています

岩沼温泉で初めて来る方の入舘案内のお仕事をさせていただいてます

私のボランティアの目的は人とつながることです

たくさんたくさんつながることも夢です

久しぶりに来られた方や

よかった元気だったんだと胸をホットなで下ろします

多分私の仕事は偽善者と言う方もいらっしゃいますが何もしないよりはマシです

ボランティアをする代わりに私はたくさん

人々からつながると言うことをたくさんもらっているからです

このギブアンドテイクは素晴らしいなと感じています

自分のできることそれはお金をかけなくてもいい自分のあるもの

人にピンポイントで届ける人間になりたい

常にそう思っていますが

失敗が多いですね

日々の気づき

私も1年前と今の私はまた考えが違っている部分やあーそうだったのかと

日々の暮らしで気づかされたり

本当に毎日が勉強です

最近は11月15日の多賀城高校のセミナーで私の話頭を完全にシフトチェンジしていますが

7月の高校ではこういう風に話したけど今回の多賀城高校ではこの

部分はこういう風に話すべきだったと日々反省の毎日

私のコミュニティーだったり友人がヒントを与えてくれます

感謝です

人間は関係の中を生きると言われています

ほんとにそうだなと思って

死ぬまで勉強

そうなりそうですね

今日を生きる明日を生きる

いまだに昔のことで悩んでいたりいまだにトラウマにとられていたりと

様々な悩みは尽きないですね

でも今何が私を襲っているんだろうか

実は自分の心がそうしているんではないかとふと気づきます

自分の心が勝手に思ってるだけ

今日を生きる明日を生きるこれでいいんではないでしょうか

未来だけを

見据えて今日を生きる明日を生きる

最近はなんとなくこんな考えになっています

指摘されることをありがたく

私は小さい時から1つ違った絵を描いてみたり

人と違うものを欲しがったり

まぁありきたりの言葉で言えば変わってるねと言われることが多々ありました

最近はこれを自分の個性だなとやっと思えるようになりました

結構ここまで来るのに試行錯誤しました

人は一人一人指摘される人っているんですよね

家族だったり友人だったり先生だったり

自分ではわからないことが間違ってるよと

でも指摘されないでいくと

もしかしたら指摘を無視してしまったりと

そのまま来てしまった人もいるかもしれません

私を指摘してくれる人は家族だったり講師の先生だったり

自分ではその部分が全然わからなかったんです

いやわからないで振る舞っていたのかもしれないんです

ありがたくありがたくいつも反省をしております

指摘をされないでくるとほんとに

全てがズレて行きます

なんで人に笑われてしまうんだろうなんで人が

離れてしまうんだろうと

そうなったときには遅いんです

非言語でも充分伝わる

人に伝えたい時ってどうしても言葉言葉と言いますが

充分非言語でも伝わります

精神科では先生は実は患者さんの様子を言葉を聞いているようで実はその患者さんの言葉を使ってない状態や態度を見て患者さんの診断を下します

言葉を聞いているようで実は患者さんの非言語の態度を見ています

そして診断を下します

言葉では調子が良い先生調子がいいですといってもその時の顔色や態度発汗それから体の動きそれで判断していきます

よく赤ちゃんや障害を持っている方自分の話をうまく

伝えられない場合がありますが

この人は何を訴えているのか

目の動きや体の動きで大体予想がつくんではないでしょうか

言葉で伝えよう伝えようとするとそれもコミュニケーションではありなのですが

非言語でも充分伝わると言う事

もしかしたら非言語の方が伝わってるのかもしれませんね

責めるよりも改善する

私は必ず高校生のセミナーの時に

問題が起きたらまずこれが自分のせいだったのではないかと

自責思考になると言うことをお話ししています

他責思考になると相手を責めてその問題から

何も解決しなくて結局は逃げていく

他責思考は止めていきましょうと

でもここで1つ問題なのは自責思考する上であまり自分を責めすぎるここまで責めなくてもいい

改善していきましょうと話しています

責めすぎるととことん落ちてしまいますから

あまり自分を責めずにその問題を改善していきましょうと

改善と言うのは責めることとは全然違って前向きな感じですよね

物事を改善していく自分で反省をしながら改善をしていく

ここに少しポイントを置いてます

最近の私

最近はもっぱら90年代の曲を聞きます

若い時の自分にタイムスリップができ料理の作り置きをしている時もあの時代は良かったなと

延々と聞いてたりします

とにかくいろんなアーティストの曲を聴きます

自分の今その時の気持ちだったりその時の感情が曲が

引き出してくれるからです

あまりにもドンピシャの時は車の運転中なんかも片手をリズムに合わせて踊っている始末なので対向車の方にはおかしく思われるでしょう

危ない運転なので皆さんはまねしないでください

ただ最近ずっと聞いていたら私の時代は終わったんだなと再確認ができました

これからは若い人が日本を背負っていく

何か良いものを私たちがこの時代の良いものを消して押し付けではなく

つないでいく

つないでいきたいなと自分が最後終わらせる時

私の生きてきた瞬間は爽やかだったと終わらせたいなと前向きに感じています

神は乗り越えられぬ試練は与えない違和感

私は3年前足が歩けなくなったときにこの言葉が

受け入れられなく逆に傷つきました

違和感

この言葉に違和感を覚えました

私は乗り越えられませんと

こんな試練は無理ですと

最近ブログでがん患者にもこの言葉は大変傷つくと言うブログが

上がっていました

がん患者さんにもこの言葉はダメージを与えていくと言うことです

やっと自分はこの試練を受け入れたところで何が待っているんだろうかと言う

私は打ちひしがれました

この言葉をすんなり入るようになったのは本当に

歩けるようになって自分が回復した時です

回復したときにやっと言葉が入ってきました3年かかりました

具合悪い方や今苦しんでいる方にお願いですから安易にこの言葉を投げかけないでください

慰めだと思って投げかけないでください

本当に苦しんでいるんです

安易に乗り越えられる壁は無いからなんて勝手なこと言わないでください

誠実な人

私は今でも思い出しますが3.11の東日本大震災のニュースでその時は女川のニュースをやっていました

しんどかったのですがテレビをやっと見れるようになった頃です

やはり女川のほうも津波の爪痕がひどくボランティアの方たちがたくさん汗を流していた

とても人に目立つ男性がいて地域住民の方に声をかけてたり

自分から率先して泥水や新木の処理の仕事をしていた

すごいボランティアさんがいるなぁと感心してテレビを見ていました

後に私がしたのはその人が実は被災者だったと言う事

震災で妻と娘をなくした第一人者であったと言う事

家にいたらしんどくてしんどくて苦しいからボランティアをしていると言う事

最後にこの人が言った言葉

これが終わったら妻や娘のところに行きますと言うこと

私は言葉に詰まった

今思うとこういう人が誠実な人と言うのではないでしょうか

今でもこの方を思い出します

どうか今も元気でいて下さい

面識も何も知らないのですが私の心の中に残っています