誰のせいでもない

前回のブログで気づきのブログをあげましたが

気づいた時点で誰かを犯人扱いたり、気づいたときの背景

いろんな部分が見えてくると思います

でも誰のせいでもないんです

自分がそこからプレゼントと受け取って第二の人生を歩んでいく

生き方を変えてみる勇気

過去を責めたってもう変わらない

誰のせいでもない常に自責の生き方

そして得るよりも与えていくこれが人間の評価される生き方なのではと最近は感じています

3年前の大病から私はもう回復したんですね

体の傷とともに癒えた傷もあったんだなと今なら振り返ることができます

少し足が上がればいいなと毎日のリハビリは続くんですけどね

人が離れていく時

私の人が離れていくと考えることは

自分が注意されないから大丈夫ではなく人はただ単にその人に言わないだけであって

もうあなたと一緒にいたくないと言うことなんです

自分勝手に自己中心的な行動していれば相手を離れていきますね

双方がお互い気持ち良い距離

相手の立場になって考える

これだと思うんですね

確かに自分の正義は相手の正義ではないけれどもここ1番というときに人の本性が出ると思います

大体人が不満を感じる事は自分を大切にしてくれてないと言うことだと思うんです

自分を軽く扱われてしまう時ですね

自然と人が離れていくなぁと思った時これは人が離れているそれが気づきだと思うんです

気づかない厄介な人もいますけども自分の行動をもう一度見つめ直してみませんか

この辺の事は1番人間関係が難しい部分でもありますね

気づき

メンタル疾患は認知の歪みから発症しますといいます

今の精神療法は認知行動療法と言う認知の歪みから自分の行動を直していく修正していく

これを取り組んでいる病院が多いですね

まず気づき

自分はなぜつまずいたかこれを気づく

気づいた人は大体病気が

寛解まで近づいています

病気の前の自分に戻るのではなく自分をもっとアップデート

もっと上のアップデートした自分になるように近づいていける

やはり気づきが大事

気づいた人は早い

アウトプットをしてインプットするこの作業を続ける

常にそして自分をアップデートしていく

そして焦らずに今の自分で大丈夫と言い聞かせて

寛解まで近づいく

自分を見つめ直していく作業はやはり必要なんですね

 

乗り越えた先にあるもの

昨日ラッツ&スターの桑野さんが大腸癌のステージ4を乗り越えて

人のためにこれからは生きたい、人の喜ばれることをしたい

とても痩せた姿ですが元気に目が輝いていました

この方も病気を通して人生を変えた人人生を変える人

病気を通して何かを見つけた人私はそんな目で温かく

会見を見ていました

桑野さん大変な手術だったでしょうね

そこに行く落胆受け入れそれから再出発の気持ちは計り知れなかったと思います

人が変わる人が自分を全部自己受容して変わるところってここだと思うんですね

人が変わらない過去と他人は変わらない

私は何度も連呼してますがやはり気づいた人は大きい

とにかく強い

痛みを知る人間は人に優しい

桑野さん私はあなたの生き方に応援をしていますファイト!

GW

GW真っ只中皆さんはどんなお休み送っていますか

3年前から制限付きの休みで

今年は道路も混んでいて私が住んでいる岩沼市も

金蛇神社の藤枝祭りで街が賑わっていました

私も住んでいてまだ行っていないのでGW明けに参拝しようと

今から決めています

私は今日は介護生活が始まっている義父に何を食べさせようかからスタートです

食欲がなく体力もなくなっているのでどうやって栄養とらせるのか毎日の悩みです

もう1人の大切な父をなぜ今この私の目が大きいうちは

必ず死なせない、私はもう自分の大切な人の死を見たくない
30年前の父の葬儀の日、式場で火葬する寸前で止めてくださいと一心不乱に取り乱し式を遅らせてしまいました

父よ、会いたいです

父よ、元気ですか

3年前に2回も助けてくれた父今私は元気です

 

 

 

 

生き方

今日はニュースでコールセンターにかけてくる年齢はほとんどの40%が6人つまり60歳以上と言うことがわかりました

用件を言ってその後に自分の起きたことを寂しさこれをコールセンターの方に語ってくるそうです

それから定年を迎えた夫に見かねた妻が自治会にも参加しろと言って

夫が自治会で自分の勤めていた会社のやり方

で行ってしまったら大顰蹙を買ってしまって

自治会を辞めてしまったと言うニュースがありました

60歳以上はやはり生き方に差がついてくる年代ですね

この底にはどうしても寂しさが隠れています

今までどうやって生きてきたか仕事人生だったか

振り返りの年代ですね

私もあと10年後この年代を迎えますが納得のいく

生き方若い方にも話が合わせられる、それから時代の

変動も受け入れられる人間でいたいなと理想ですが今日のニュースを見て感じました

シフトチェンジ

私はよく人から人間てわからないものですね病気からずいぶん人生が変わりましたねと言われることがあります

その時に3年前が思い出されるのですが

変わったと言うよりシフトチェンジをしただけだと思っています

私は根本は変わってないと思います

まだまだ勝ち負けで判断してしまうし

それから人間なんて絶対に完璧なんていない

完璧な人なんて言ったらスーパーマンだ

みんな一人一人が自分の人生を発展途上の人生を1日1日歩んでいるだけだ

そう思ったら昔より生きやすくなっただけ

ただそれだけなんです

 

交流会

今日は私たちボランティアをさせていただいている
交流会がグリーンピア岩沼の食彩館でバーベキュー形式で

行いました

去年は腎臓の手術と重なり欠席いたしました

こうやって見るとこんな人との集まりがこれまでできなかったんだと思うと

改めて人との集まり

みんなで色を囲む素晴らしいことなんだと思いました

食事を共にするという事は会話も生まれ皆さんが和んで行く

いろんな形でつながっていく

再発見いたしました

今日のゴールデンウィークとても楽しませていただきましたありがとうございます

また皆さんとどんどんつながっていこうと改めて感じました

バブル世代

50歳から上は大体バブル世代と言われていますね

3年位で終わった日本の好景気

もうあの時はもう来ないと言われていますね

就職率もとても高かった時代です

ただこのバブル世代最近では若い方からはバブル世代をまだ負っている

時代を知らない子達からいろいろ言われている世代でもあります

タイプライターからパソコンへ移動

大きな携帯電話から小さな今の携帯電話の形になるまで

この時代は知っております

人間関係は何でも飲みニケーションで終わり

まだまだ年功序列の人間関係

パソコンではなく手書きで終わらせようとする

もうこの時代は終りました

時代が変わったんです私たちがその時代に合わせなくてはなりません

いつまでも引きずってでは先には進めない

どうか皆さん頭を柔らかくして

時代の変化を受け入れていきましょう

私も最近は若い方たちのえぐいとかやばいとかそんな言葉遣いにはまだ慣れませんが何とかついていきたいと思います

しかしそう思ってること自体が古いのかもしれないですね

SNS

ここ何年SNSの需要それからSNSの主流最近はもうSNSで

しばらく会わなかった友人やSNSで

人の動きが見えるようになったり仕事の面接や仕事

リモートワーク私の講師の仕事もリモートになったりと時代は変換してきていますね

ただなんとなく疑問に思う事はSNSの写真きらびやかな

背景それからいわれなき誹謗中傷

文章がほんとに同じ人間が書いたのかと思う位言葉のナイフ

問題になってきていますね

外国では小学生のSNSを統制した国もあります

いいねの数にこだわったり

私はあくまでもSNSはそこまで主流と置いていません

確かに便利ですが機械だけの人生になりたくありません

人はやはり目を見て人は人と会って話をして初めて心の

交流が持てるのではないかと

文章では誤解が生じたりその単語から日本語はたくさんの意味を示しているしメールでは本当の言いたいことが限られてくると思います

SNSの怖さSNSが人間を管理してくる時代には私は

反対というか古い人間かもしれませんが

人間の温かい心を取り戻してほしい昔の時代に少し戻って欲しいなと今日はふと思いました