自分の当たり前は他人の当たり前ではない

価値観の違いは人それぞれありますよね

自分にとってこれが普通にできるけど相手にとってはできなかったりする

これをできないからといって相手を激しく非難

つまり価値観の押し付け

自分にも基準はあるが相手にも基準があります

例えば相談をして話を聞いてもらいたいだけだったのが

余計なアドバイスをされて

相手がもし辛そうにしていたら助けてあげたい助けてやる

もしこれが相手にとっては境界線を入られてしまうような

迷惑だったら

まずは相手のことを思う想像力ですね

想像力はお互いのことをもっと素晴らしい関係になって

行くと思います

 

私と言う履歴書

私が娘を産んだのは21歳の時

当時ギリギリまで建設会社の事務の仕事をしていました

部長からは結婚してからもそのまま働いてもいいと言われていましたが

実際子供産んでみるとそんな雰囲気は全くなくなりました

当時はまだまだ女性の社会進出は今よりも難しかったかもしれません

私もまだまだ社会にいたいなぁと思いながらも出産後

当たり前に子育てをしていたのですが

ある時娘を抱っこしながら

出勤前の夫に

結婚しても子供が生まれても社会につながっている夫がうらやましいと話したことがありました

不思議そうな顔して私を見る夫

夫の返事は毎日子供と24時間一緒にいられる私の方が幸せだと言われました

私は変わっているのかなと

でもやはり社会につながる意識は子育て中もありまして

3歳児になって保育園の近い場所で社会に復帰しました

面接時は私の履歴書の方ではなくやはり娘が熱を出たらどうするのか

私の親は駆けつけてくれるのかとか

私の履歴書の方ではなくすべて娘の何かあった場合の面接でした

子供がいる女性はやはり難しいのだがと落胆した覚えがあります

運良く今の仕事である化粧品の仕事のほうに着きましたが

この部分は今よりも難しかったと思います

今までの私の履歴書は何だったんだろうか

私は今頑張っている女性たちを応援したい

女性ならではのしなやかさ

コミニケーション

強く生きている女性たちを応援しています

 

 

 

 

時間をコントロール自分の時間をコントロールしてみましょう

人生には自分でコントロールできるものとできないものがあります

人生がつまらない毎日何をやっても苦しい

そんな声を時々聞くことがあります

私もそんな時がありました

例えば時間は24時間自分の時間を作ると言うことです

どんなに苦しくなってどんなに辛くなって24時間そればかりではありません

仕事の帰り道休憩中

家に帰ってからの休息時間

その時間を思いっきり自分の時間にあててみるんです

家族と楽しい時間を過ごす趣味に没頭する好きなことを思いっきりやる

自分が喜ぶことを何でもすればいいんです

そうやって目を背けるんです

そうやって誤魔化して見るんです

そうするとなんとなく視点が変わってくると思います

1日が全部苦しいだけでは終わらないはずです

時間をコントロールしてみましょう

自分の時間をコントロールしてみましょう

素敵な家族皆様に紹介した次第です優勝をかけて

昨日私の講演の後で次に自分が高次脳障害と言う方が

お話をしてくださいました

記憶がなくなっていく中で

なぜか家族はこれからどうするのか自分が障害になって

子供たちはどうするのか

自分も大変なのに家族のことを心配している

涙が出そうになりました

きちんと自分の事、把握しているきちんと自分の

病を受け入れているなと確信しました

受け入れたこそ今話ししてるんだなと実感しました

病気を宣告された時はきっと激しい葛藤、落胆それから受け入れ

このプロセスがあったはずです

いろんなことに感謝されたんですね

やはり病気を受け入れない方はいつでも都合が悪いと人のせいにしたり

病を理由に逃げている人を見かけます

なんとなくそれは今自分がここにいることを家族のみんなが支えている

これを忘れているんじゃないかと

大事なことを忘れてるんじゃないかと

1人で生きてきたことを勘違いしてはいけないと思います

たくさん支えられてきたんです

人は1人では決して生きられませんから

昨日の素敵な家族のお話

皆様に紹介した次第です優勝をかけて

幸せの再発見感謝しております本当にありがとうございました

おはようございます

昨日は無事講演会が終了しました

天候が悪い中足をお運びいただいた皆様に感謝をしております

今回の私の講演会は家族の病を通してですがキーワードは幸せでした

自分の中では伝えたつもりですが伝わったのか

失敗点は山ほどあります

毎回毎回気づきがありまた次に話す時は

改善する部分が見えてきました

でもこうやって1つの話でみんなで時間を共有するってすばらしいですね

たくさんたくさん抱えてるものがあって

同じ時間分かち合う

コミュニティーの素晴らしさは改めて気づきました

家族も来てくれて私もいろんな人に支えられているんだなと改めて感謝しました

改めて自分は幸せなんだなと再発見しました

3年前に大きな病に倒れ自分を見失いそうになりました

自分と言う人間を信じられなくなり自分と言う人間をやめたくなりました

でもそこから気づいたんです

この気づきがどうしても皆様に伝えくて

 

来ていただいた皆様、高次脳機能障害の会の皆様

長野先生そして文章まとめていただいた岡沼先生

感謝しております本当にありがとうございました

 

講演会のキーワードは幸せです

昨日も何事もなく朝を迎えられたことに感謝をしています

私は今日福祉講演をさせていただきます

キーワードは私のいつも通りのブログで発信している幸せ

幸せとは何か

私の家族に起きた病の話になりますが

幸せの基準は人それぞれ価値観も人それぞれ

皆さんに少しでも伝わればいいなと思っています

この部分を伝えたいんです

幸せっていうのはほんとにシンプルだったと言うことです

 

本日はよろしくお願いいたします皆様とお会いできることを楽しみにしております

3月22日火曜日

午後1時ー3時

岩沼市総合福祉センターアイプラザ

参加費は無料です

6日前には地震が起きましたが今日迎えられたことに幸せを感じ感謝している私がいます

再挑戦皆様にお会いできることを楽しみにしています

今朝も何事もなく朝を迎えられたことに感謝しております

明日なのですが私の講演会が開催されることになりました

このテーマで話すのは2回目の挑戦になります

去年は腎臓の手術で倒れ退院後1週間でステージに立ち

体調が万全でないためか頭が真っ白になり1番伝えたいことも話半分で終わってしまいました

これも自分の失敗責任だと思っています

今回も同じテーマで挑みます

再挑戦です

この機会を与えてた皆様に感謝を込めて精一杯

挑みます

10年間勉強してきた10年間感じてきた私の集大成

伝わればいいなと今日の話少しでも何か感じてくれたら

幸いだと思っています

明日は自分を信じて

精一杯私なりに話していきたいなと思っています

 

 

3月22日火曜日1時ー3時

岩沼市総合福祉センタープラザアイプラザ大会議室

参加費無料

予約は不要です

 

よろしかったら皆様にお会いできることを楽しみにしています

ジェネレーションギャップ今日も何事もありませんように

昨夜もどうか大きな地震が来ませんようにと祈るようになってから

なかなか眠れなくなってしまいました

昨日は私のボランティアする温泉に行きたくさんの方々とお話しすることができました

話ししていくうちに感じたのは宮城県沖地震を知らないと言う人が結構いらっしゃると言う事

思い返すと昭和53年

私にはの1年生の思い出があまりにも宮城県沖が衝撃的すぎて

昨日のように覚えています

3.11で初めて大きな地震始まったと言う方も結構いて

私の話を仙人のような感じで聞いておりました

私が話をしている最中で自分がうんと昔の人のように感じた

1面ではあります

つまりこういうのジェネレーションギャップと言うんでしょうね

今日も何事もありませんように

昨日から急激に温度が下がり雨やみぞれ混じりの雪が降っています

昨日の夜も余震はありましたが大した事なくてまた静かな朝を

迎えたことに感謝しています

でも私たちの地域よりもたくさん被害を受けた方々にはこの雨は

残酷ですよね

心中察するところです

3.11も春とは言えとても寒かったことを覚えています

天災には無力

私もやっと日常取り戻せていたのに容赦ない

何度も来る大きな地震

なすすべもなく崩れ落ちる瞬間

私の自我と葛藤しています

どうしてと

思い起こせば小学校1年生の時に被災した宮城県沖地震

怖くて怖くて学校から宿題と出された作文用紙に泣きながら

何枚も何枚も綴っていた私

あの小さかった私

ふとあの小さかった私が昨日のことのように顔を出しています

今日も何事もありませんように

また平穏な日常が取り戻せますように

相談する人を見極めて

昨日もまた大きな地震が来るのではとなかなか眠れませんでした

とりあえず朝を迎えられたことに感謝しています

私は常々ブログで苦しくなり自分でどうしようもできなくなったら

SOSを発していい助けてくれと人を頼っていい

これが1番勇気のある行動だと話をしていますが

相談する人だけは絶対に見極めてください

相談する人を間違えると深く傷ついてしまいます

余計に傷ついていきます

私も家族のことで深く悩んだ時があり当事者の1番近い方

に勇気を持って助けてくださいと言ったことがあります

自分ではどうしようもなくなっていたからです

そしたらその方はその問題にかまいすぎてると

言われ深く傷ついたことを覚えています

なるべくこの人なら分かってくれる同じ痛みを経験している

それから自治体などの家族の会などに行って痛みを分かち合うのも

オススメです

少しでも相談していて違和感明らかにこの相談は嫌だと感じたら

そこから逃げてください

傷つかないでください