地震

皆様昨日の地震は大丈夫でしたか

ご無事を祈ります

3·11を思わず思い出した地震でした

足がへなへなと倒れ込み頭の中ではここまで頑張ってきたのに天災か

3年前の病気を経てちょっとやそっとじゃ動じない私が天災には

弱い

なすすべがなくそのまま倒れ込んでしまう

頭の中では走馬灯のように3·11を思い出している

今夜も余震があるのだろうか

ここ1週間は気を引き締めていかなければ

東北魂踏ん張って踏ん張って乗り切りましょうてとてを合わせて

幸せになる勇気

私の愛読書であるアドラーの嫌われる勇気

その後に出たベストセラーが幸せになる勇気

幸せになる勇気は私はなかなか難しくて途中で読むのをやめた本です

昨日少し時間があったのでこの幸せになる勇気を今の私は

読むことができるだろうか

再挑戦してみました

幸せになる勇気は他者に関心を向ける課題の分離

承認欲求は他者貢献にと

人間関係のトラブルはほとんど課題の分離ができてなく相手の問題に

自分の話を突っ込んでいくからトラブルの原因

私の問題か相手の問題か

例えば承認欲求

会社の廊下をゴミを拾う

ゴミを拾っているところを誰かが見てくれればいいな

他者貢献の思考になるとこのゴミを拾って会社の人たちが気持ちよく

廊下を歩いてくれればいいな

と言う考えになります

つまり他者貢献は自己満足になることです

シンプルにこれでいいんですね

どうしても何々してあげたしてやったのに

これがあるのでは他者貢献をしなくていいと

私は以前の私より言葉がすっと入り

納得の時間を持てました

皆様にもぜひ読んでいただきたい1冊です

幸せになる勇気

この本にもう一度たどり着けた

昨日のちょっとした時間に感謝しています

私の1番の理解者は私

病に倒れてから

あの時の自分を思い出すと他責思考

つまり全て人のせいにしてしまった全てこうなったのは病院の先生だと

自分がその時どうだったかを見ないで責めていたんです

そこを攻めていれば楽だったんですね

誰も私の気持ちなんかわからない

こんな恥ずかしいフレーズもよく使ってました

わからなくて当たり前です

わかる人がいたら逆に気持ち悪いです

自分の傷は自分で直す

自分の味方最大の理解者が私だと言う

こんなに近くにいたんです

退院してからも足が歩けなく途方に暮れ

自分と向き合う時間はたくさんあった私

その時間があったから今があるんだと思う

もう人生を放棄しない

私の人生の主役は私です

 

 

心を亡くしている

忙しいと言う言葉

 

心を亡くすと書きますね

私もなるべく使わないようにしているんですがついつい出てしまう言葉です

今日は忙しいと独り言を言ったりもします

でも相手に言うと私の心をなくしている

私は今心をなくしていると相手に言っているようなものなんです

忙しい忙しいとよく口にする人がいますが

意外と進んでなかったり忙しいと口にしない人が仕事をきちんとこなしている

そんな印象受けます

やはり忙しい忙しいと言われるとその相手にはもう何も言えなくなったり

物事を頼むこともできませんね

大切な話もまた忙しいと言われるからと自分からスルーすることもありませんか

心をなくしている人に何も話せない

自分から心をなくしていると言うのは相手にはなるべく使わないようにしてみましょう

忙しいのは皆同じ

少し段取りを決めれば少し物事の見方を変えれば

心をなくしている時間は少しゆとりが出てくると思います

前回のブログでも述べましたが

この忙しいという言葉はなるべく使いたくないと私自身思っています

 

 

ゆずれない想い

皆さんは自分がゆずれない部分やこれだけは自信がある

ゆずれない想いありますか

私はバスケットボールの話になりますが

ゴール下のリバウンドが得意です

リバウンドは少し自信があります

監督にも私には瞬発能力があると言われリバウンドを強化しろと言われてきました

そうなんですシュートが外れてもリバウンドしてゴール下でシュートを打つと言う

バスケットでは結構大事な部分でもあります

シュート練習のほかにリバウンドはたくさん練習したなと自分でも自負しております

私も自分でゴールが決められない時にガードがシュートを打ってくれる

外れたシュートを待つと言う

カードもわざとはずすシュートを打ってリバウンドでシュートを決めると言う技があります

これはガードセンターの絶対的信頼になってきます

私には確実なシュートを決めなきゃならないと言う使命感が出てきますが

相手のディフェンスがきつくてシュートが決まらなくなってくると

このリバウンドでの点数が効いてきます

私はリバウンドだけは人より練習してきた分得意です

得意と言うと烏滸がましいですが私がバスケット生活で

1番誇れる部分です

落ちたシュートを何度でも拾って

諦めずに打つ

あきらめない

この部分は今の私の何度でも挑戦すると言う失敗しても挑戦していく

この部分につながっているんじゃないかと

ゆずれない想い

皆さんはどうですか

私を褒めてみる

私のリハビリ時代は病を受け入れてからは

自分で言うのもなんですが

回復が早い方だったんではないかと思います

退院してからはまず朝の掃除をリハビリに変えていきました

伝い歩きで洗濯機の周りしか歩けなかった自分が

本当に回復するのかかけでした

歩きたいもう病院に戻るのは嫌だ

当たり前の日常を早く取り戻したい

勢いだった

私が留守にしている間の部屋は夫1人ではやはり限界があり

退院時はかなり荒れていた

一つ一つ片付けよう

一つ一つ足を使おう

それから少し自分を褒めていました

大げさぐらいに

部屋が片付いてくると自分の足の自信にもなってきました

いまだに足が上がらず電気コードに足が引っかかりますが

転べない絶対転ばない転んだら再入院になる

自分に言い聞かせて

高い所の掃除は踏み台を置いて足を慎重に乗って降りる

ほんとにゆっくり

そしてまたできたら自分で自分を褒めます

自分を褒めるなんてこの時が初めてだったんじゃないかと言う位

褒めていきました

自分を受け入れていく今の30%の自分を受け入れる

できない自分を受け入れる

本当に受け入れていくって大事

これがなかったらスタートが切れない

自分を褒めてみるたくさん褒めてみる

だって激動の人生をここまで生きてきたんですから

 

 

3.11

あの日からもう11年が経つんですね

11年前のあの日

私は仕事で取引先の石巻の大型店に新商品のマスカラ

のプロモーションに行く予定を組んでいました

当時私の会社ではこのマスカラに力を入れていて

当時人気の出ていたダンスグループの男性芸能人を使い

大々的に力を入れていました

朝から今日は三陸道を使わないと間に合わないな

と考えていました

そしてなにげに見た天気予報

小さな雪マーク

本当に恥ずかしい話なんですが雪道運転は大の苦手

運転があまり上手じゃないと私の会社も暗黙の了解で

これは承知の上でした

私はこの雪マークで今日の石巻を変更しました

これが吉と出たのです

ほんとにルートを変えると言うのは前代未聞の会社に注意されることもわかっているのに自分の身を守りました

泉区の取引先を4件ほど回り

それから実家に行き母とお茶を飲んでいた時に被災

後からニュースで聞けば私が行くはずだった取引先の大型店は閉じ込めにあったと言う

数時間もお客様も従業員も閉じ込められて出るのに3時間かかったと言う

膝から崩れ落ちた瞬間

私はなぜか今言った場面が多いような気がします

偶然なのかここ1番の時に何かに守られているような気がします

必ず生きると言うかギリギリのところで救われます

亡くなった父親が助けてくれたのだろうか

あれから11年

11年も経つんですね

復興して11年今はほんとにあの地震があったのかとあの大震災があったと

思えないほどスピードで私たちの街は息を吹き返しましたね

だけどまだまだ心の癒えない傷を持った方達はたくさんいらっしゃると思います

私も未だに津波の映像が直視できません

私たちは生きた

私たちは生きたんです

寄り添っていける世の中

寄り添うこと共感することしかできない私ですが

心が復興する

たくさんの方々の傷が癒える日

そんな日はもしかして来ないかもしれないけど

笑顔でつながっていきたい

 

 

 

 

抑圧された感情

人間と言うのはその時感じた憎しみ悲しみ辛さ

その感情をきちんと表現できないと抑圧されたエネルギーとして

この感情は残っていくそうです

どこかで感情を発散しなければずっと残っていくそうです

きちんと自分の居場所があった自分の安心する場所があった家庭ではこの感情はきちんと親にぶつけられ

感情が普通に表現できる家庭

それがきちんと発散されなかった場合

誰かを通してこの抑圧された感情を出していくといいます

どうしても嫌いな相手がいるとします

でも何故か離れられない

その人を通してこの人なら分かってくれると他の人の自分の無価値感を

わかってくれると言う依存になってくるわけですね

この感情はいつか向き合う時が来ると思います

寂しかった辛かった泣きたかった悔しかった

これを言語化して自分に向き合うことが大切と言っています

どんどん幸せから離れないで

生まれた時から人は幸せになる権利

何も邪魔されちゃいけません

あの時の感情自分に蓋をしないでもう一度向き合ってみませんか

自分にポジティブな言葉をだからポジティブな言葉を自分に投げかけてみましょう

前回のブログで人間の脳は機械よりも数秒のスピードで

認知する事はお話ししましたが

もう一度ここで書きたいなと思います

どうせ私なんかどうせ自分なんかやっぱりだめだできない

こういったマイナスな言葉は

脳は素早く認知しそういう自分を作っていくと言うことです

つまり自分が自分をダメにしている

体調が悪い体のあちこちが痛い

原因なき不調

これはもしかするとマイナスの言葉をかけていた体のSOSかなと思うこともあるんではないでしょうか

今日から使う言葉を少しポジティブに変えてみることも

自分を大事にできることですよね

自分は大丈夫と

それから他人軸と自分軸で比べてみると圧倒的に自分軸で生きている人は

年齢を問わずに元気だなと言う印象が私の周りではいます

自分軸で自分の幸せに向かって生きる

ここまでよく生きてきた自分大切な自分意外と頑張れる自分

たくさん褒めてみてください

少しポジティブになってきませんか

自分を褒めて自分を大事に自分を大切に

これだけでも少しは変わってきます

周りの人間関係なども変わってきます

自分と言う人間は誰にも邪魔されない自分も邪魔してはいけない幸せになれる権利が絶対的にあります

だからポジティブな言葉を自分に投げかけてみましょう

自分を少し認められた瞬間私にはとても幸せな時間でした

昨日は私に思いがけなく発信活動を続けて

本当に心から良かったなと

本当に自分を褒めれる瞬間がありました

最初はこの活動は本当に人生を積んだりあまりにもやめたほうがいいと言う意見で孤立しました

でも昔から性格の負けず嫌い

バスケットで培った我慢強さ

しぶとさでここまでやってきたんじゃないかと今更ながら思います

ほんとに自分が孤立したなと感じる瞬間もありました

でも何かに挑戦

果てしなく険しい山の頂上には何かあるんではないかと言う

今の探究心

でも頂上にたどり着けなくても爽やかだった生き方だけはしたいなと思います

3年前の病気の宣告であの日どうしても自分が受け入れられず

その状況を受け入れられなくて入院のベッドで1人泣いた夜

声を殺して泣いた夜

あの日の夜の自分を救えた昨日はそんな瞬間でした

明けない夜はない

自分を認められる瞬間

私にはとても幸せな時間でした