自分を少し認められた瞬間私にはとても幸せな時間でした

昨日は私に思いがけなく発信活動を続けて

本当に心から良かったなと

本当に自分を褒めれる瞬間がありました

最初はこの活動は本当に人生を積んだりあまりにもやめたほうがいいと言う意見で孤立しました

でも昔から性格の負けず嫌い

バスケットで培った我慢強さ

しぶとさでここまでやってきたんじゃないかと今更ながら思います

ほんとに自分が孤立したなと感じる瞬間もありました

でも何かに挑戦

果てしなく険しい山の頂上には何かあるんではないかと言う

今の探究心

でも頂上にたどり着けなくても爽やかだった生き方だけはしたいなと思います

3年前の病気の宣告であの日どうしても自分が受け入れられず

その状況を受け入れられなくて入院のベッドで1人泣いた夜

声を殺して泣いた夜

あの日の夜の自分を救えた昨日はそんな瞬間でした

明けない夜はない

自分を認められる瞬間

私にはとても幸せな時間でした

 

脳に栄養を

本当に恥ずかしい話なのですが

半年前の腎臓の入院から食生活を見直しています

今まで全くタンパク質を無視した食事

魚や肉が少し苦手

そして甘いものが大好き

脳には栄養と言って甘いものを食べる

本当に間違っていました

昔から体重の割には内臓脂肪が肥満と言う数値を出す

サプリメントと朝と夜にタンパク質の粉を溶かして

と大好きなコーヒーの代わりに飲んでいます

ここ1ヵ月半続けたのですが不思議なことに

朝は定時に起きるのですが眠りが深くなったこと眠りがしっかりしたこと

これが体感です

それから寒くなると乾燥から痒みが出るのですがその肌も

数日で治りました

こんなにタンパク質が私の体が欲しがっていたんだと

実感しました

やはり栄養学をお話ししている先生もいますが

脳の適切な判断

低栄養ではきちんと脳は働かない

栄養と脳は関係をしているんですね

今何となく

少ししんどいなとかちょっと心が苦しいと思っている方は

まずゆっくり睡眠と美味しい食事を心がけてください

まず休養をとって

脳に栄養与えて

自分を大事に自分を大切に

私も3年前から命と言う

死を直面してから人よりも長く生きたい1日でも長く生きたい

人生に貪欲になりました

生きることに貪欲になりました

もう一度食事や睡眠少し見直ししてみませんか

1人時間を楽しみましょう1人時間を楽しみませんか

1人時間て言うと孤独とかひとりでいると言う事は何か寂しいとか感じている方はいませんか

孤独と言う字のイメージは寂しさが前面に出ている感じだと思います

文豪リルケは

孤独時間こそ内面を磨く内省を見る時間と言いました

今何かを作っている人や何かをしている人何かをやろうとしている人

ほんとにそれは自分が本当にやろうとしているのだろうか

夜1人になり静寂の時間になると自分の声が聞こえてきて

本当にこれもやりたかった自分の声が聞こえると言うことです

大人になるとどうしても他者の価値観で子供の頃これが良かったと思うことが変わることってありますよね

子供の時に感じたあの素直な気持ち

まっさらとした気持ちが大事そこに戻れと説いています

孤独時間を幸せと幸せ時間と考えてみませんか

あえて1人の時間を作る

1人の時間を楽しむ

幸せに生きるために1人の時間を自分のために上手に使う

私も子供時代から大勢の人と群れるのが少し苦手

どうしてもそこで感じる違和感やどうしてもそこで感じる自分の声は

意外と1人時間で気づくものなんです

1人時間を楽しみませんか

最近思うこと勇気がある子供だと思うんです

毎日毎日連日流れてくるニュースは何となく気が滅入ってきます

本当に心が辛い人だったらしんどいなと思うのではないでしょうか

今の時代を表すと辛い苦しい寂しい

この3つのワードが当てはまるんじゃないのでしょうか

私は多分この時代が収束してもこの3つのワードはなかなか消えないんではないかそれよりもっとひどくなるんではないかと懸念しています

DVの件数も今年はすごい数字でしたね

人はストレスが溜まると相手を攻撃して自分を保つこと

その人の性格ではない状況がそうさせてしまっていると言う事

胸が痛みます

母親が自ら産んだ子供を殺めていく事件も増えました

気軽に助けてと言える場所がないだろうか

今の自分の状態に気づく

人とのつながり

私もいろんなメッセージを通して微力ですが発信を続けていきたいと思います

助けてが簡単に言える社会、助けてと言うことが決して恥ずかしくない最も勇気がある子供だと思うんです

 

春の節句

昨日はひな祭りでしたね

早いものでもう3月春はもう少しで訪れそうです

私のひな祭りの思い出

家が狭かったためあまり大きなお雛様ではなかったのですが

私が生まれた時に買った両親からプレゼントされた雛人形

私は毎年この3月3日が楽しみにしていて

小さい頃は三人官女に憧れを描いていました

おいしそうなお酒おいしそうなお菓子おいしそうなお餅

ここは何か幸せな宴なのだなと子供の頃から母が飾る雛人形を見て

目を輝かせていた子供でした

片付けるの遅くなると婚期が遅れるとの事業で父親が片付けの時期にはかなりうるさく母親を注意していました

私はあっけなく片付けられるお雛様を見て寂しさとまた来年と言う気持ちで

その日はいつもよりも少しご馳走

妹なんかはこのご馳走で輝かせており雛人形なんかそっちのけだ

私の成長や実は娘の成長までこのお雛様は見ていてくれたんだと思います

3月3日はそんな思い出がよぎっています

ある選手の思いニュースを見てしまった自分がいる

先日ニュースでバレーボールの選手が癌のステージ4

が発覚して前向きに頑張る

必ず克服してみせると言う強いメッセージが届きました

私はまず感心したのが病を受け入れて絶望からの病気を容認

それから行動

私はこの3つが人とかなり遅れたからだ

リハビリが人より遅くスタートになりました

そうなんです受け入れてからの絶望がなかなかそこから這い上がれない

現実に起こった事は分かっているのですができれば目が覚めたら夢であってほしい

自分が現実に起こっている事は夢でいて欲しい

どこかそんな気持ちで

前向きなんて言う気持ちはどこか行ってしまっていた

そして毎日毎日ベッドで悩み苦しみ

4人部屋だったのですが3人の寝息が聞こえる頃夜中に枕を押し付けて1人泣いていました

これは自己肯定感の違いなのか

そう思える気持ちってすばらしい

バレーボール選手の強い思いを自分と比べながら

ニュースを見てしまった自分がいる

私が伝えていきたいそんな気持ちで発信の活動しているのかもしれません

3月の講演会に向けて

長野先生とのマンツーマンの授業が続く

やはり私の話のもう一つのキーワードは

一人ひとりの幸せの価値は違いますが

幸せとは何か

幸せと言うのはもっと簡単なことつまりシンプルに生きると言う事

また新たな気持ちでたくさんのことを抱えているけど

たくさんの悩みを持っているけど幸せに生きてみよう

最後はこのキーワードで話を締めたいと思っています

今回もまた難しいテーマに挑みますが

このキーワードが言いたいために皆さんに伝えていく

私が発信をしている意味

失敗しても失敗しても何回も挑戦しているんだと思います

本当にへたくそで話を伝わらないかもしれませんが

キーワード

幸せ

これはどうしても伝えたい

どうしても心に残って欲しい

そんな気持ちで発信の活動しているのかもしれません

自己実現的予言皆さんこんな経験はありますか

自己実現的予言とはもしかしたら自分がこうなるだろうと言う自分が予言をしてしまうことです

私はずっとバスケットボールをやってきたのですが

私のポジションはセンターでゴール下を得意としています

ゴール下の得点とフリースローの得点は私が課せられている

センターとしての役割です

何回も何回も練習しています

空いた時間にもゴール下は特に練習をしています

自分で得意な角度も覚えています

でも肝心の試合中に一瞬起きるもしかしてこのシュート外れるかもしれない

そう思うとほんとに外れるんです

いつもいつも得意としてる場所なのに

それから皆さんの前でお話をするときにもしかするとこの部分は漢字を間違えてしまうかもしれないと講演会の前から思ってしまうと漢字を間違えます

そうなんです思ってしまったことが現実に起きると言うことです

これを防ぐには少し自分の感情を外に向ける

私の場合はバスケットでいいますとこのボール

皮が強く張っているなとか

ゴール下でわざと自分の感情をそらす

でも実際これは難しくなぜか自分の思ったことが本当に起こると言った

皆さんこんな経験はありますか

未来を生きていたい

皆さんも聞いたことがあると思いますが

過去を生きるのが老人未来を生きるのが若者

この言葉が言っている意味

年齢が若いのに何かこの人は老けているとか年齢が高いのに若々しい

この人に出会ったことがありませんか

そうなんですねつまり考え方生き方年齢はないということなんですね

将棋の羽生名人

このAIができてから自分の将棋は全く勝てなかった

これから自分はAIに勝っていかなければならない

日々努力をすると言う

今までの将棋人生

覆すようなAIの進化

やはり年齢は関係なく人は何かに向かって追い求めている人は若いですね

今を生きる

変化を受け入れる

そして常に自分をアップデート

その自分を幸せと感じている

これが若さの違いだと思います

表情や目の輝き自然と生き生きしてくると思います

私もついつい昔から機械が苦手と言う欠点はあるんですが

この時代の変化にいつも対応している自分でいたい

努力をしていきたいなと自分に言い聞かせています

幸せになる努力を幸せに生きる努力

自分次第だということなんですね

 

 

幸福論自分と言う自分に向き合う時間少し作ってみませんか

幸福論と言うのは皆誰もが幸せになる権利がある幸せに生きると言う

昔からある幸福論

でも昔にこの幸福論に異議を唱えた人がいる

ショーペンハウアーと言う哲学者である

後にフロイトに大きく影響を及ぼした人物です

このショーペンハウアーと言う哲学者は

幸せとは少し不幸でもなくちょうど良い人生

あまり大きな病気もせず普通に生きると言うことが幸福論だと唱えました

私も前回のブログで地位や名声それから資産をたくさん持っているよりも人とのつながりが幸せになると書きましたね

お金を持っていても教養学んでこなかった人とのコミュニケーションができない毎日がつまらない

それからこのお金を得ると言う事は乾いても乾いても乾ききる欲望だと言うことなんです

他者から承認される

人はだれでも人から承認されたい人から認められたいと言う欲望があります

でももうこの欲望も望んでも望んでも手に入ってもまた乾いて欲望が出る

この2つは災害や人の力によって奪われていくものですよね

確実がないですよね

でも自分が持っている確固たる自分に気づけば自分が幸せでいれば

たくさんの資産や承認欲求はいらないですよね

自分の人生を自分で幸せに生きていると思えばこの2つは全く入らないと言う考えです

つまり自己理解自分を知っているそして自分が何かを努力している

これが幸福論と言うことです

 

誰と比べることもできない今の自分が幸せだと言うことなんです

皆さんも一旦立ち止まって自分がどういう人間なのか自分がどういうものが好きなのか自分はどういう考えがあるのかもう一度自分に問いかけてみてください

人生の中で自分と言う自分に向き合う時間少し作ってみませんか