私は私を幸せにする

3年前に私が病に倒れた人生のどん底体験

人生エレベーター真っ逆さま

前回のブログでお話ししました

今回どうしても自分の3年前を改めて振り返る出来事があり最近はこの

自分の起きたこの出来事のことをもう一度客観的に

私は今日大きなことに気づいてしまい穴があったらそこに入りたくなるような恥ずかしさを覚えました

これが自分が原因で起こった出来事

自分が原因で作ってしまった

自責思考になるまでは良かったのですが

 

もしかすると私はあなときあまりの辛さに先生や家族友人に

かわいそうな自分をアピールこんなにかわいそうな自分わかって

かわいそうな私を助けてと

体全体を通して訴えていたような気がします

恥ずかしくなりました

これではただ私といると疲れてしまいますよね

私は知らず知らずにエネルギーを周りから奪い取っていたんですね

もう皆さんお気づきですね

この人といるとなんか疲れる

あの時の私は最大の味方は自分だということがわからずに

たくさんの人にかわいそうな自分をわかってと

体を使って訴えていたような気がします

私の苦しみなんて誰にも分かってくれない

こんな人誰が一緒にいたいんでしょうか

私の苦しみは誰もわかってくれなくてよかったんです

人から愛をもらおうなんて

愛してあげるのは自分だったんです

あの30点だった自分を受け入れた自分を愛するんです

どんなに辛くてもどんなにひどい過去があっても自分を愛すると決めたら

このままの自分を愛せたら人は幸せになれると思うんです

必ず輝いていきます

かわいそうな私から卒業です

私が私を幸せにする

私と言う船は私が船の舵を握っている

私は大丈夫

私は最大の味方は自分と言う味方を見つけました

自分を大事にしよう

自分と言う最大の味方が倒れられたら困るのは自分です

これに気づいた私は幸せです

高圧的な態度を取る人

皆さんはサービス業やお客様と接している仕事をしていれば1度は

店員に理不尽に高圧的な態度をとっているお客様を見たことがありませんか

そういう態度をとったからといって何も状況が変わりもしないのに

これはほとんどが高圧的な態度をとっているお客様に原因があります

これは強い劣等感が起きたときに起こります

人は皆誰でも幸せになりたい人よりも幸せになりたい

幸せの基準は人によって違いますが自分に満足していれば

相手に高圧的な態度なんて取りませんよね

自分は何をやってもダメ自分はあの人よりも劣っている

そんな劣等感を感じたとき人は自分の下を作りたい店員さんに

自分があなたより上なんだと

自分はあなたより高い地位なんだよと

高圧的な態度をとって自分を大きく見せてるんです

店員さんを過剰に怒ることであなたとは違うんだとあなたより上なんだと言うことを見せているんです

怒りは心理学で言えば第二感情

怒りが起きる前に第一感情があります不安や恐れ悲しみ恐怖

私は人が理不尽な行動を取る時ってその人の性格ではなく

その人の今の環境で起こることがほとんどじゃないかと思っています

置かれた状況の変化

なんとなくそう思うんです

私も化粧品業界が長いのでこういったクレーム処理には慣れているのですが

理不尽な攻撃を受けるときは大体お客様の状況が

大体こういう時です

絶対に相手の言葉を真に受けてはいけません傷ついてもいけません

あなたはあなたですから

 

言葉は生きている

人間の脳というのは実はコンピュータよりも性能で

パソコンは7秒かかって言葉を判断しますが人間の脳は瞬時で1秒もかからないうちに脳が判断します

それだけ性能です

例えば自分がダメだとかできないとかマイナスのイメージばかり言葉を使っていると瞬時に判断して自分ができない人になっていく

具合悪いと毎日言えば脳が具合悪いんだと判断をして体を悪くする

そうなんです毎日ポジティブな言葉や自分にいい言葉を使っていると

脳はポジティブなんだと判断してその人を明るい人に作っていく

脳と心が一体だったんですね

今日からでも少し自分に明るい言葉や良い言葉を使ってみる

最近ネガティブな言葉が多かったなと思ったら少し心がけてみませんか

これからどうしようか動けるうちに行動していたい

私は常にこれからどうしようかを頭にいつも入れている

これからどうしようか

どうしても人間は立ち止まったり悩んだりする時間が長くなると

行動ができなくなり私の性格上あれこれ悩んでいる理由をつけて行動しなくなるからです

これからどうしようか

でもやはり立ち上がらない時もある

自分の最大の敵自分がそれできないんじゃないのと私に問いかけてくるからです

その見えない自分と言う最大のライバルに打ちひしがれて負ける時が多々多々あります

年齢とともに保守的になってくるのは確か

でもなんとなく行動していたい

動けるうちに行動していたい

人とのつながり

外国の研究結果で10人の赤ちゃんをミルクや排泄の世話はきちんとしたがそれ以外の一切の言語のコミュニケーション抱っこやおんぶのコミニケーションを一切しないで育てた結果

成人までに8人の赤ちゃんはなくなり2人の赤ちゃんは知的に障害が出たと言う結果が出ました

つまり人間はこの言葉には人との触れ合いこれがなくなると人間は必ず

だめになっていくと言う結果です

本当に便利になった世の中

携帯1つで生活が成り立つと言う

昭和から比べるとすごい変化を遂げました

今なんとなく思うんです

人とのつながりが希薄になっていないだろうか

昭和の時代のお隣さんちにすぐ遊びに行けた時代

公園で夜遅くまで真っ黒になりながら砂遊びをしていた時代

懐かしいとともにあの時代のつながりは今よりも確かだったような気がします

誰かとつながっているだけで幸せと感じる

この幸せをどうか取り戻してほしいと思います

私の話のキーワード

昨日は毎月恒例のフリーアナウンサーの長野先生との勉強会

私が人前で話をするときに先生に必ずお世話になっている

聞き手が何を求めているのか

歌にも抑揚があるが話にも抑揚があると言う事

私は今回人前で話をするときに情報がとにかく伝えたくて

話が1つにまとまっていないこと

それからホワイトボードの使い方

ほんとに毎回失敗だらけだ

失敗は継続なり先生がよく言う

先生が一緒に頑張ろうと言ってくれる

私は人前で話をするときに常にキーワードは助けてをキーワードにしている

たくさんの偉人たちのことが本当に胸に刺さりますがでも人は1番勇気があることか助けてだと思います

助けてが1番勇気のある言葉だと思います

人は1人では決して生きていけません

私も3年前の出来事から孤立したり人生詰んだことがあります

その時に助けてくれたのは第三者の存在コミュニティー

私の話を黙って聞いてくれた友人

ほんとに感謝しきれません

私はキーワードは助けて

今いろんなことに苦しんでいる皆さん勇気を持って助けて

言ってみませんか

必ず誰かが助けてくれます

どうかどうか1人で悩まないで

2対6対2の法則

2対6対2の法則これは半年前位のブログにアドラーの嫌われる勇気を紹介するときに説明をいたしましたが

この法則はどんな社会でもどんな環境でもどんな場面でもこの法則は必然になってきます

例えばあなたの周りの10人の人がいます

あなたが何もしなくても2人には好かれます6人はあなたのことを何とも思わない何をしても2人には確実に嫌われると言う

つまり生きる事は嫌われると言うことなんです

全員に好かれるなんて逆に気持ち悪い人生ですよね

だから嫌われることを恐れて嫌われないことをしていると逆に嫌われると言うことなんです

どうしても自分を嫌われないようにして生きるので結局八方美人になったり

この人何を考えているかわからない

と言うことになります

自分に正直に自分を守るために

できないことはできない無理なものは無理

きちんと相手に伝えてみましょう

そこで自分がどう思われるか

それは相手の問題なんです

自分の問題ではありません悩むところではありません

でも自分を支持してくれる自分を好きでいてくれる人

必ずあなたの味方になってくれています

そういう人こそ大切に大事にしていきましょう

常に感謝を忘れずに

 

他責思考から自責思考になったこの考えは常に自分の生き方にしています

前回のブログで私はどん底体験を読んでいただきありがとうございます

書き忘れたことがあります

このときの私は被害者意識が強く私に起きたこの現実はすべて病院の責任だと先生のせいだと相手のせいにしてしまいました

確かに骨折だったんですが神経痛と言われ合わない薬を出され私の弱っていた腎臓は悲鳴をあげました

痛みが強くなり病院に2回行ったのですが痛みが強くなるときに病院を変えること私にはできたはずです

それから3年前の夏は暑くて食事がうまく取れていなくて体力が弱って

いる時でした

私は全て病院のせいにして楽になりたかったんですね

でもこの他責思考では何も生まれなかったんです

でも全て自分のせいだと考えるようになってから

いろいろなものが見えたり気付いたりすることができました

そこから何か始めようと言う考えも出てきました

自責思考

自分のせいで周りがこうなってる

自分がこうだから今周りがこうなってる

この考えは常に自分の生き方

そういうふうに考える自分になってきました

 

人生のどん底を味わった人間今はもう自分が病に倒れたことに感謝している自分もいます

テレビや小説などで人生のどん底体験や七転び八起き体験

私もこんな人生経験があるんだと

ついつい感情移入して涙を流す時があります

私も3年前にどん底体験を味わった人間です

足が歩けないと言う現実を目の前にしてもう私には笑う時がこないんじゃないかと動けない体を横たわりベッドで雲をずっと見ていた自分がいます

でも私が知っているどん底体験を味わった人間と言うのは

強くて笑顔でそれでいて人に優しく人に感謝をして

人に尽くすことで喜びを感じている人だと思います

私も洗濯をしてるだけでも時々1人で笑っている人間です

こんな時が来ると思わなかった

また歩ける時が来ると思わなかった

横断歩道青信号点滅や大好きだったバスケットボールやもう走れなくなってしまったけど本当はヒールの靴とか大好きだったけど

私には無理だけどもう充分です

この足で満足しています

早く歩けないけどここまで歩ける自分に感謝しています

あの時入院していたベッドから眺める空が

今とは全く違う色

こんな小さなことにも感謝できる自分がいます

もうこんな体験したくないけど自分には必要だったんじゃないかと

今はもう自分が病に倒れたことに感謝している自分もいます

許せなくていいんですだって人間なんですもの

私は高校時代キリスト教を聖書の時間や朝の礼拝で少しだけ学びました

とても模範生徒ではなかったのですが

あなたの隣人を愛せよこの教えとともに人を許しなさいと言う教えも何度も礼拝で言われた言葉でした

でもその時この許しなさいと言うのはなんとなく受け入れ難く

自分にひどいことをされた時や自分が傷つけられたときにどうして

相手を許せなければいけないんでしょうか

こんなに謝ってるのにこんなに反省してるのにと言ってくる人もいますね

ここは許さなくていいと思うんです

許してしまったら自己肯定や自分を愛せなくなってしまうような気がします

許しと言うのは相手のことを考える時間をなくす

許せない相手のことばかり考えている自分を許すと言うことです

許そうと言う信仰は日本も昔からありますよね

ここが許せなくていいと思うんです

楽しいと言う感情も人間怒りと言う感情も人間

だって人間なんですもの