アドバイスられたからといって上から目線になり自分の話をずっとしていくというのは少し考えものだなと感じた日々であります

人から相談を受けたりアドバイスを求める時って大体その人はもうほとんど答えを自分で出していて共感を求めている時が多いですね

それを分からずにアドバイスをするのはその人には否定や恐怖になると言うことです

だから共感をしてあげると言う事なんですね

最後まで話を聞いてあげたり共感するということが大事です

どうしても上から目線のアドバイスはもう恐怖になると言うことです

人は自分で自分をコントロールしています

それを人を変えようとしてアドバイスをすると言う事はもうその人を否定しているとしか言いようがありません

初めてどうすればいいと言った時にアドバイスをする位の気持ちでいいと思います

自分が話したい生き物です

相手が7自分が3位の割合で話を聞く態度でいいと思うんです

気持ちよく話をさせるそれで十分に相談に乗っていたりアドバイスを聞いていたりそれが相手が受ける印象になります

これは難しいのですがアドバイスを求められたからといって上から目線になり自分の話をずっとしていくというのは少し考えものだなと感じた日々であります

自己愛

昨日のブログで述べた自己愛は自分の能力を信じ自分を愛し自分の人生の中で誇りを持ち嫌いなものを排除すると言う

私がずっと話をしてきた自己肯定感これなんですね

これは自分が辛い時や苦しい場面でもこの力が自分を救います

つまり自分軸で生きると言うことです

今でもセルフケアをして自己愛を育っていくのは可能です

きちんと物理的に他者や物事に境界線を弾けると言うことなんです

この自己愛が歪んでいると境界線はぐちゃぐちゃになりそこで他人軸に生きていたりもっと歪みが生じると自分がすごいとか特別な存在とか思うようになってきます

トラブルになっていきます

私も最近自己愛を勉強してるんですか

人生無敵になりたい

なんてそんなこと考えています

不可能なんですかね

人は変わらない変わらないと言うことを今日のブログで載せました

前回のブログでも述べた通り人と過去が変わらない

これは紛れもない事実です

人を変えると言うのはまず不可能まず無理だと思ってください

これは人を変えると言う支配つまりコントロールで人を変えたいと言う人がいます

今回はこれではなく人が変わる喜びこの喜びを教えるこの部分を人を変えると言う話をしていきたいと思います

人を変えたいと言う人は目的があってその人を支配したいという欲があります

なぜ人が変わらないかと言うと自己愛に問題があります

自分を愛せていなくて変わるわけがありません

必ず2歳までに母親からきちんと愛情をした子供たちは自己愛に傷ついて成長遂げることになります

まずは自分を大切に自分を愛する自分を大事に扱う

この部分を教えなければ人は変わりません

それから変わった喜びをずっと教えていかなければなりません

自己愛についてはこれからもっと詳しく話していきますが

人を変えると言う支配からはまず人は変わらないと言うことを今日のブログで載せました

クレーム処理いろいろな判断ができなくなっている人もいるのですね

先日私がボランティアで温泉説明や入館説明をしていたところ

お客様に実演されると言うクレームを受けました

ここの温泉施設は障害者の方も利用するのでスリッパは最初から受けないと言う施設の方針でした

受付と言う仕事をしていると健常者の方からもどうしてスリッパおかないのとか足をぶつけたら大変だとかいろいろなことを言われます

でもどうしてもそのお客さんはしつこく引き下がらずスリッパのことで私を延々と責めていました

私もすみません連続でしたがやはり最後にスリッパはどうしても出せませんと言ったところ顔色を変えて私の目の前でこれ見よがしに転びました

それから強い口調で誰が責任取るんだとか私を責めました

今までずっと化粧品の仕事をしていたのでクレーム処理には慣れていましたが

初めて実演と言う形でクレームを受けました

そしていろいろと話を聞いていったら普段人と話していなくてこんなことをしないと話す機会がないとその人の背景が見えてきました

とても切ない感じを覚えました

それからお茶をお出し丁寧にお話を聞いて最後まで頭を下げながら

お客様の帰りを見送りました

どんなお客様でも入店からクローズまで頭を下げると言う私の化粧品仕事から学んだ対応です

ほんとに自分の価値観では人を図ってはいけないし自分と同じではないと言うことを痛感させられた1日でした

寂しさやストレスからいろいろな判断ができなくなっている人もいるのですね

許すと言う事ブログにあげてみる決心をしました

今日のテーマは許すです

私もなかなか実践ができてないのでほんとにこのタイトルをブログにあげるか悩みましたが心が常にそう思っていると言う気持ちであげたいと思います

皆さんはどうしても許せない人がいたり過去にどうしても傷つけられて

いまだに許せないと言う経験はありますか

思いだしても思いだしても許せないと言う

でも最近思うんです

私たちが許せない思いをずっと引きずっていて疲弊したり苦しんだり

しているときに相手は1ミリも私たちのことを思っていないんです

普通に笑って日常を送っているんです

そう思ったらこのおかしさに気づき自分を助けるために許すんです

許すと言うのはその相手と仲良くなるとかではなくその相手と和解するとかではなく自分のために許すんです

いつまでも執着して疲弊していく自分を助けるんです

心で許すと言う事

私も毎回このことを思い出すのですがなかなか実践できていません

今朝の深いテーマになりましたがブログにあげてみる決心をしました

東北魂実引き締まる思いをして帰り道を急ぎました

昨日どうしても必要なものがあり近くのショッピングモールに出かけました

そこで見た私の現実を話します

10時に開店なのですが駐車場に車の数が消え明らかに昨今のコロナの影響が迫ってきているなと感じてしまいます

明らかに1月前は同じ時間で駐車場はいっぱいだった

足早に必要なものを買いに10分足らずでショッピングモールを後にしました

またこれからくる現実に向き合わなければならない時がきたんだなと実感してしまいました

他県に比べると東北は感染人数が少なかったり収束も早いですね

それは多分東北は東日本大震災を経験して自分だけではないみんなが大変なんだと言うある意味地域性が出たのではないかと

炊き出しの場合でも東北の方は暴動が起きなかったり列を乱す事は無い

じっと我慢してみんなで助け合うと言う精神があります

これから寒い冬この時期を乗り越えれば春が来ると言うふうにして

辛い時があれば必ず春が来ると言う

外国はこの東北魂を高く高く評価しています

感染人数にも明らかにして他県と違い数字に出ていると思います

また力を合わせてこの冬を乗り切っていく現実が来たのかもしれませんね

実引き締まる思いをして帰り道を急ぎました

目は口ほどにものを言っている

今朝のブログは少しセンセーショナルになりますが

この年にまで生きていると大体人の目を見ていると口が言っていなくても何が言っているのかわかるようになってきました

そういう目が養われてきました

私もたくさんの人を見てきました

まず話をしていて目が笑っていない人

最近マスクをしているので余計わかるようになりました

まず自分に敵意を向けてくる人それからその話に賛同してないこと

自分にはきちんとした意見を持っていると言うことを話をしていて目がきちんとその人の答えを目が言っています

マスクの下がきっと口は笑ってないと思います

人間は習性として楽しい人のところに寄って行きます

目が笑っている人と言うのは口角も上がり話しかけられたり

周りに人が集まってきていますよね

私は常に笑顔の練習などをしています

自分にできる最大限の努力

それからアイコンタクト

なるべく目で伝えようとしています

自分の顔の1番の主役は目だったと言うことになります

それは偏見じゃないかと言う意見も出てくると思いますが

笑顔の練習してみませんか

笑う角には福きたり

悲しい時があったことほど私はなるべく笑うようにしています

承認欲求考えていきたい欲求ですね

承認欲求つまり名誉欲

人間が赤ちゃんから備わった欲求

人から認められたい人から褒められたいこの欲求は自然な欲求です

私の愛読しているアドラーの嫌われる勇気ではこの承認欲求があるから人間関係がトラブルになるとはっきり言っています

承認欲求は要らないと断言しています

でも難しいですね

SNSでもイイネやコメントの数を気にしたりこれも承認欲求の1つです

この欲求があるから人間は生きてられるんですね

というかこの欲求のために生きているんだと思います

この欲求がなかったら石や木になれと言っているようなもんです

石や木は何を言っても動じませんもんね

アドラーは自己満足だけでいいと言っています

人に親切をしたり人に何かプレゼントをしたり

人のために動いたり

それをしてあげたとかそれをしたのに人が動いてくれないとかトラブルの元です

親切にしてあげたと言う自己満足だけでいいんです

それを判断するのは自分ではなく相手だと言うことです

とても深い問題ですが考えていきたい欲求ですね

自分軸で生きる生きていたいですね

前回のブログでも書きましたが自分軸で生きる

自分の人生を生きる

他人軸に生きてしまったり縛られたりすると他人の意見が気になったり

常に他人の顔色を伺い嫌われるのを押されてノーと言えなくなったり

自分を大事にしていないから他人に軽々しく使われてしまったり

いろんな問題が起きてきますね

自分を大切に

比べるのは他人ではないんです

過去の自分だったり昔の弱かった自分なんです

自分軸で生きている人は自分を大切にしていて同じく他人にも軽く扱いません

私もアドラーの嫌われる勇気これを読んでからいろいろな見方が変わりました

昔の私は嫌われるのが怖くて自分の違和感に気づかずイエスマンだったような気がします

イエスマンだった頃の自分よりも今正直に生きているとほんとに人にしっかり嫌われますがしっかり好かれるようになりました

このつながりを大事にしていこうと思っています

感謝を忘れずに大事にしていくと

自分軸と他人軸

自分軸で生きていたいですね

成功の復讐

ユニクロの柳井会長が出版した成功の復讐この言葉の響きがどうしても気になっていろいろ調べてみました

ユニクロと言えばもうご存知の通り安価で上質でニーズにあったデザイン

私たちにも身近な存在ですね

デザインもシンプルで飽きが来ませんね

今の時代に戦略はぴったりだったと思います

柳井会長は成功し続けても自分に商材があったとか自分がすごいんだとか言う考えではなくなぜ成功した原因を突き詰めると言う今の成功者にはない考え方をしています

常に変化を恐れない変化に応じた戦略

だからこんな大変な時代でも成功し続けている成功者なんですね

どうしても人は成功するとそこでストップしてしまったり天狗になってしまったり

成功の復讐

成功したからといって全てを無視した考えで行くと失敗のをするつまり復讐が待っていると言う事ですね

とても興味があったので今日はご紹介しました