世代間の違い

私たち団塊の世代と言うとちょうどバブルがはじけて

就職氷河期の訪れ

携帯電話の導入

会社で言えばワープロがパソコンにかわり印刷機がコピー機に変わり

第二次ベビーブームの到来で高校浪人が必須だった年

時代背景ですが

今の若い方で言うと確かにここの年代はメンタルが強いんですが

自分から表現したり自分から前を出ると言うところが苦手な年代と言われています

それから会社で言うとなんでも人間関係は飲みニケーション

それからSNSが使いこなせない

扱いづらいとも言われていますね

やはり世代間の違いというのはあるんでしょうか

今の時代を引っ張っているゼット世代エックス世代

SNSや機械が主流となった時代に生まれてきた子たちです

やはり価値観が違うんでしょうね

すべて同じ価値観で行くのは間違っているんですね

私たち団塊の世代が昔を語ると言うのは恥ずかしいことなんでしょうか

あの時代が良かったと昭和の人と人とが携帯電話とかではなく

人とのつながりがたくさんあったとき

あの時代は良かったあの時が良かった

そう思って生きていきたいなと思っていましたが

すべての価値観を自分なりに良いところを吸収して

この先生きていきたいなと感じています

 

足が歩けなかった時に前向きになれた時

3年前に命の危機が訪れ奇跡的に助かった私は同時に足の

歩行を失いました

その時の私は今でもフラッシュバックする位

自暴自棄になりそれから周りには私って可愛そうでしょうと言う大変わがままな態度をとっていました

明日が見えませんでした

明日が怖かった

毎日毎日病院のベッドで考える事は自分がどうこの病院でピリオドを打つかと携帯で検索の毎日

でもたくさんの人と出会い家族に支えられある時前向きになれました

それは自分にはまだ手があるんじゃないかと

そう思いようになったらリハビリの基準が変わりました

考え方や見方が変わったんです

受け入れるってほんとに大事

今の自分で何かできること今はまだ走れないけどまだまだ掃除機のコードや携帯のコードにひっかかって

転びそうになりますが私は幸せです

人並みに歩けるようになりました

本当に感謝です

生きている事だけで感謝です

同じ空でもベッドで見ている私と今地上にしっかり立って見ている私では涙が出る位空が全然違います

私をもう一度日常を味わわせてくれて本当にありがとうございます

感謝感謝

自分で自分をあの時見失いそうになったけど

今はしっかり見ていこうと思います

栄える家と朽ちていく家

栄える家とは家族のコミュニケーションが取れていてきちんと話し合うところは話し合いをして

なおかつ子育てがきちんとして

子供をただ育てるのではなくきちんと甘やかさず自立をさせて

それから社会の善悪をきちんと教えた家が栄える家になります繁栄をしていくんですその子供たちが繁栄をしていきます

その反対の朽ちていく家は大事なところで話をせず子育ても

甘やかして自立もできなくなり子供自身が社会でどう動いていいかわからない人間に育ってしまう

これが朽ちていく

外面がどんなに良いことを言っても家庭の中を見ればいっぱつでわかります

やはり栄えていく家はどんな苦しい場面になっても底力があると言う事なんですね

家族はいろいろな形があるといいます

1家庭1家庭違っています

だけれどもこの最低限家のルールを守った家と言うのはある意味つよいですね

家族の絆というのが底力にあると思います

心のもやもやが取れた

昨日は家事をして私は調べ物に奮闘していました

気になるとついつい調べ物に時間をとられてしまう

午前中答えが見つからなかったんですが今度は雲が晴れたように謎が解けました

今まで私は何をしてきたんだろうと

反省とともに私がこれからの動きが決まった

自分がやりたいことと社会が求めているものは

少しズレが生じていたなと

今人々が悩み苦しみ心の底から欲しいもの

これにより沿わなければ

今までの活動しつつ少しシフトチェンジしていこうと決めました

今朝の私は少し晴れ晴れしてて覚悟を決めようと

思う朝でした

人生が変わった本

何年か前に私はこの1冊によって人生が劇的に変わりました

変わったと言うより考え方が物の見方が変わりました

当時私は人間関係で悩んでおり自分で自分を助けられない状況にいました

四方八方の手も足も出ない八方塞がり

その時ベストセラーだった嫌われる勇気

アドラーの嫌われる勇気を手にしました

アドラーの精神科医と青年の対話方式で

この本は構成されています

私も青年と考えが一緒で自分の考えと全く反対のことばかり言うアドラーに対して23ページで読むのをやめました

本を投げ捨てました

せこい私は本の返金処理まで考えていました

今まで大体本には当たってきたんですが失敗でした

それから数年埃をかぶっていたんですがこの本をまさか

手に取る日が来るとは

やっと今になって読み終えて全てが納得というか

歳をとったからこの本を受け入れることができたのか

 

私がいろんな経験をして納得がいったのか分かりませんが

今は私の人生のバイブルです

嫌われる勇気

1冊をお勧めします

自分に目を向けてみる

最近の話で私のブログで他者貢献と言う話をしてきました

他人にSpotlightを浴びさせる

自分ではなく他人にSpotlightを

そんな文章を上げてきましたね

今日はそんな自分に目を向けてみましょうと言うことです

ついつい自分のことをおろそかになってしまう

自分の事は後回しそんな人いませんか

あくまでも海で溺れてLife Saverは最初に被るのは自分です自分でいいんです

Life Saverを被って初めて人を助けるのです

おいしいものを最近食べてるかな笑っているかな人と喋っているかな

体の痛いとこあるかなぁ

自分に目を向けてみて下さい

相手の関心に関心を持つ

コミニケーションの上手な人って相手の関心に関心を持つそんな話の聞き方をします

アドラーの心理学でもこれは言われています

相手の関心に関心を持つ

それは上面ではなく自分が関心を持ったこと、相手の関心を持ってくれるのってとても嬉しいことですよね

それにお金をかけるのではなく話を聞く

自分もそれに寄せる寄せてみる

そんな関心を持ち方って人間関係が

円滑にいくような気がします

人から好かれる人が好きになるそんな人って

この話の聞き方をしているなと感じます

私を変えたい

私はありがたいことに高校生の方で講師をさせていただくんですが

皆さん自分が変わりたい変えたいと言う子たちがたくさん

出会いました

まず自分が変わりたい

いきなり

変えれませんよね

私は生徒たちに提案します

小さな行動から変えてみましょうと

習慣を変えてみましょうと

部屋の掃除をたまには逆からやってみるとか少し自分のためにお小遣いでお花を買ってみるとか

本当はいつもこの音楽を聴いてるけど違うジャンルの曲に変えてみる

小さなことでいいんです

本当は環境変える引っ越しをする思い切って違う学校に行ってみるなんてことができればいいんですが

この小さなことから自分が不思議と変わってくるのは

多分わかってくれると思います

ほんとに小さなことからでいいんです

人のために尽くすこと

私がブログで何回も言っている他者貢献

他者に貢献する

この他者貢献の意味を履き違えるととんでもないことになりますが

つまり自分のできる力を今困ってる人のために助ける

力を貸す

今自分の生活がままならないからといって自分の生活が安定しないからといって人を助けられないと言うわけではないんです

何とかなるんです

黙って人のために何かする

喜んでその人をSpotlightに当てる

ほんとに難しいかもしれないんですがたくさんのことが

不思議と自分に返ってくるんです

黙って人のためにやる黙って人のためにする

夢中になってその人のために尽くす

これが他者貢献です

接客の仕事をしてきてわかったこと

私はたくさんの接客業をしてきました

一応接客のプロとまでは言いませんがたくさんの人を見てきたつもりです

自分と同じような考えの人もいればたくさんびっくりさせられた経験も持っています

世の中にはいろんな人がいるこれが接客を通してきた私の最後の意見です

私もどうしても苦手なお客様にはもしかしたら嫌いなオーラ私はあなたのことが嫌いと言うことをしてきたのかもしれないですね

ただ口では笑っていましたが目は怒っていたような気がします

それでは接客のプロとは言いませんね

苦手な人は自分の中にいるこれに気づいたのは何年経ってからでしょうか

実は自分の中に嫌いな人がいたんです

その人には自然と同じく振る舞っていても態度や目つき

言葉遣い全てにおいてあなたが嫌いですと言うことを体全体に発していたのかもしれないですね

私のお客さんに嫌いな人はいなかったんです実は嫌いな人は私の中にいた

今になって反省をしています