あの時の答え合わせ

私が高校1年生の時の担任の先生がホームルームでこの先自分の命が1週間つまり余命1週間と宣告された場合自分はどういう行動をとるかとみんなに宿題を出されました

当時私はなまいきざかりで人生をなめていた自分は

1週間私の16才と言うタイトルで映画を撮りたいと発表しましたそしたらクラス中に笑われ

呆れた先生も礼拝堂で全学年の朝の礼拝時にうちの生徒にこんな馬鹿げた生徒がいると発表までされ散々な目にあいました

今34年経った私はこの答えは人間は何もできなくなるが答えだったんじゃないかと思います

私も救急搬送され命が危ないと言われ持ち堪えた次の日足が歩けない現実を目の前にして何もできなくなった

目の前の現実が大きくて何も考えられなかった

私の答え合わせは何も出来ないでした

先生ごめんねあの時はわからなかった

命がこんなにも尊くて生きることが大事だなんてあの時の自分は

幼すぎました

 

男女格差

今朝のニュースで私はすごくびっくりしたのですが

G7の中で日本が1番男女格差がいまだにあるつまり日本が1番トップでした

育児休暇も男性の方が昇進が関係して取りづらく

私は昔からこの男女格差が日本にあるのではと気づいておりました

この前の医学大学の試験問題で男性が優遇されたり

どうして女性がこんなに差別を受けなければならないんでしょうか

女性のしなやかさ女性ならではの機転の良さ社会で活躍するのは男性だけでは無いはずです

私も本当に昔は男性に生まれればよかったと後悔した場面もあります

女性の社会進出これは男性女性関係なく

性別の格差はなくさなくては!

老後になってわかる親の通知書

あるスーパーで男性の息子さんとお母さんが買い物をしていましたお母さんが脳梗塞を少し患っており、レジで下ついていました

息子さんは早くしろ何やってるんだ強い口調

もう少し優しい言葉をかけてくれればいいのにと私

帰り道も手をつなごうともしない息子さん

私は今思ったんです多分この息子さんは今のお母さんに早くしろ何をやってるんだと言う子育てをされてきたんですね

優しく接していれば優しい子供に育つ

ドライに接していればドライな子供が育つ

老後になり親の通知書が評価される時が来てしまいましたね

今の人間関係

今の人間関係を色濃く言うとSNSが主流ですね

知らない相手とつながりたい

誰か私を承認して

日本はどうしても同調圧力のつよい国

同じことをしてなければ弾かれてしまう世の中

近年SNSではこれが多様化になってこの自分の考えにいいねをしてくれた方

考え方や生き方が似ている人

つまり自分を承認してくれる人を友人にする傾向がありますね

私は目の前の本当に大切にしなきゃいけない人さて置いてSNSに没頭する必要があるのでしょうか

もしかするとこれは現代日本においてSNSは

人間関係の何か警告なのかもしれません

人生の折り返し地点

皆さんは人生の折り返し地点は何歳だと思いますか

20歳だと言う人もいれば人生100年時代50歳と言う人もいます

私は今自分が人生の折り返し地点にいるなと最近感じています

振り返りが特に多く今現実に起こっている事は全て自分のやってきたこと今起こっている事柄は自分の因果応報だと思っています

でもそれを全て受け入れて何かをやっていく何かに挑戦したいこの気持ちはこの年齢になっても大事だなと思っています

今30歳だったらたくさんやり直しがきく

たけどもう50歳

人生の水も甘いも経験した年齢この年齢でしか出せない味

それから昭和平成令和と歩んだ年齢

後折り返し地点として一つ一つ受け止めながらまた勇気と強さとしなやかに生きていきたいそれが理想です

黒い羊を排除していく考え方

私たち日本の国民性は黒い羊つまり少し自分と異端を感じ始めると排除していく考え方

みなと同じと言う考え方

どうしてもこれが国民性にありますね

この黒い羊こそが素晴らしい能力本当のことを言っているのに

全員で全員が黒い羊は自分たちと違うと言って排除していく考え方

例えば日本が白い羊ばかりだったらとっくに日本は滅びています

多様な考え方があるから今が成り立つ

例えば駅にあるエレベーターこれは日本が障害者のために作ったエレベーターではないんです

障害者の方がエレベーターがあると駅の段差が楽だと言ってこの話が国に承諾されててきたもの

エレベーターができてどんなに妊婦さんや高齢者助かったことでしょう

最初は障害者のこのエレベーターの話に国は障害者の方ばかりに楽ばかりさせたくないと最初はいい顔しませんでした

共存して生きていく

多様な生き方これは日本の新なる課題になっていきますね

オキシトシン効果

人間の脳の物質にはオキシトシンと言う誰かを助けたり

人のために何かしてあげる行動をすると出てくる物質

これを俗に言う幸せホルモンといいます

ドーパミンやセロトニンはもう有名ですが

オキシトシンと言う物質も人間関係を良好にする大事な物質です

皆さんも聞いたことがありますか

人に何かしてあげたりすると

心地が良かったり

それが自己満足なのかわからないですがオキシトシン性と言う物質が出てるそうです

人のために何かする心に余裕を持つ

人は得るよりも与えていく方が社会貢献になると言う

人が尊重される

今日もオキシトシン出していきましょう

人は変わらない

私はよくこのブログで過去と人は変わらないこれは何回も連呼していますが

例えば自分が変わっても周りが変わらない

こういうことありますよね

そうなんです他人は変わる必要がないんです

そうだ自分が変われば人が変わってくれる

これがおこがましいことで理不尽

壁にぶち当たりますね

他人や相手はなぜ変わらなきゃいけないのか

ほんとにわかりあえない最後までわかりあえないんだろうか

3年間この壁に私はどうしてもぶち当たってしまいます

自分の時間を持つ

義父が退院してから畑ができなくなりそのストレスは私たち家族に向かう

ちょっとしたことでも文句を言うようになって

目を見張ってないと自分で車を運転

してしまう始末

ケースワーカーさんからは自分の時間を持ってくださいと言われています

自分の時間は自分で作る

その時は何もかも忘れて楽しむ

それが今の自分の目標です

今の最優先は義父

でも頭の片隅にはいつもいつも先のことばかりしょうがないですね

ボランティア

今日は土曜日私がボランティアをさせていただいている温泉に行きました

1年2ヶ月毎週土曜日ですが利用者さんや施設の方

施設で従事している方たくさん仲良くなりました

温泉と言う1つの目的でつながっている私たち

コミュニティーのあり方はこれだと思っている

誰かが必ずいる

安心して私はこのコミュニティーが今大好きになっている

ボランティア以外でも調べ物をしたりかなり活用している

今の時代は孤独寂しさこの2つに限ると思います

みんなごちゃまぜと言う健常者も障害者もみんな関係なく集まれるところそこは悪口や偏見もないところ

もっともっと日本にできたらいいのに